
ランディングネットもようやく最終段階までこぎ着けることができました。
何かとめんどくさがり屋の私が良くもここまでやったと思うくらいです。
前回はエポキシ接着までで、十分乾燥したようです。クリップとクランプを外すと、それなりの形になっているようですが、細かくチェックするとグリップとフレームに隙間が出来ていました。
木工パテにするか瞬間接着剤にするか迷ったのですが、細い隙間にも充填できる極細ノズルのある瞬間接着剤のゼリー状で隙間を充填し、その上から木屑をふりかけます。その後十分乾燥し瞬間接着剤が硬くなったところで、グリップ部のクランプ用として残してある部分を鉛筆で形を作り、糸ノコで切りました。

次に大工さんが使用する毛引きでフレームの真ん中に直線を引きます。2週ぐらいするとしっかりした線ができます。その後に溝引きノコという珍しいノコで溝を作ります。溝引きのノコ刃の高さが1.5mmなのでちょうど良い深さの溝ができます。慎重に焦らず進める部分でした。チョット失敗もありました。

今度は、フレームに36個の穴を開けます。(1.5mm)裏からあて木をしながらゆっくりと・・なんとか上手く穴を開けることができました。

ヒートンなんですが、専用のヒートンも単体で売っているようですが、ここは最後まで手作りということで・・・・。
真鍮の丸棒を買ってきます。ジョイフル本田、ビバホームのクラフトコーナーで売っていました。
直径5mm×長さ30cmです。2cm位にカットして卓上万力で固定、センターポンチで印を付けます

3mmの穴を開けた上から6mmのドリルで軽くテーパーを付けます。反対側にヤスリで少し溝をランダムに付けて接着強度をあげます。ドリルの先端に取り付けて240番ペーパーから800番ぐらいのペーパーで仕上げます。

リングはホームセンターで購入。。

こんな感じです。接着面は1センチほど残り1センチが頭です。


グリップの後部に5mmの穴を開けますヒートン取り付け部。。ここで大失敗。。。
鉄鋼用のドリルだったものですから、真っ直ぐにドリルが入っていかなくて、どんどんずれていってしまい・・・。大失敗です。仕方なく1センチほどグリップを切り落とすしかありません。
工具の入っている引き出しを探してみたら木工用のドリルがあるじゃないですかァ〜(笑)

左が木工用、右が鉄鋼用でした。。。。

ようやく上手く穴があいてヒートンを2種混合エポキシ接着剤で固定。

ようやく完成に近づきました。この後はニス塗りです。


2個目3個目も作成予定です。。。

解禁二日目の奥日光湯川へ、あだむすパパさん、Gusonさん、minoruさん、たつとさん、Nakanoさんと行ってきました。まだ雪が残る奥日光は朝から雨が降り続き寒さが一段と身にしみます。冬物を着こんで最後に合羽を羽織って準備万端です。
Nakanoさんは既に集合時間より一時間前から到着して、湯滝から駐車場へ戻って来ました。久しぶりにお会いして近況報告なんぞをしていると、たつとさんのクルマに4人便乗して到着です。
minoruさんともお久しぶりですね。
早速、湯滝下へ行ってみます。やはり解禁当初はニンフ系でマーカーのあたりを待つ釣りになります。レギュラーサイズのブルックをかけますが、倒木の下に入られて外されました。

解禁当初ですが、この雨と前日との気温差で魚の活性が下がっているようです。

そんな中でGusonさんはスーパーレインボーをヒット!
私も少しエンジンがかかってきたようです。


小滝まで皆さんと釣り下ってきてしばらく遊びます

お腹も空いてきたので湯滝レストハウスへ戻って腹ごなしにしました。

お昼時でこの気温でした。

冷えた身体には暖かい物がいいですね。
午後入った場所で今日一番のニジマスも出てくれました。


皆さんお疲れさまでした。楽しい一日でした。ありがとうございます。
次は何処行こうかな・・・・。

今回は、養沢毛鉤専用釣り場へ、Gusonさん、たつとさん、Hikaruさん、bunさん、おや友の皆さんと花見を兼ねて行ってきました。養沢の桜も場所によっては葉桜になっていましたが、このようにまだまだ見頃の桜もあって、養沢ならではの桜見物と釣りと川辺で食事なんて贅沢極まりない事ができます。

生憎の曇り空でしたが、雨にも降られず一日楽しむことができました。朝8時に管理棟集合。
Hikaruさん、bunさんは一足先に到着して、遠藤商店前で絶好調の連絡がHikaruさんから入り我々も、素早く身支度を済ませて向かいます。

川を覗けば,沢山の魚が泳いでいるのがわかります。しかし以前と比べるとニジマスが多くなったように感じます。それでも静かにライズしているとワクワクしてきますね。


好奇心旺盛なのはヤマメの方ですが。。。先ずは定番のビーズフェザント#16を沈めて様子を伺います。どちらかというと瀬より淵やトロ瀬などの流れのゆったりしたところの方がフライを食ってくれるようでした。
しかしヤマメより、ニジマスがフライを食ってきます。何匹かニジマスを掛けた後にようやく養沢のヤマメを釣り上げることができました。

皆さんも、竿が曲がって楽しんでいました。


お昼は、いつもの蕎麦屋で打ち立ての蕎麦で舌鼓。午後もそれぞれ好きな場所に入って養沢の里川楽しみます。本日の納竿時間は18時00分。たっぷり楽しめて時間を忘れてしまいます。
Gusonさん、たつとさん、hikaruさん、Bunさん、お疲れ様です。楽しい一日でした。次回も宜しくお願いします。

・・・・次は何処かな。

昨日までは、暖かい日が続き桜も一気に満開になったところも多い中、本日は打って変って早春もしくは初冬に戻った気候でした。上野村の山桜も咲き始めていましたが。。。一日を通して一ケタ台の気温。
日頃の行いが悪いのか?今年は雨男なのか?雨にたたる釣行が続いています。

朝一番で上野村の役場前の上下流に行ってみました。役場前下流の瀬に定位している魚を発見するも
百戦錬磨のヤマメはそう簡単フライに飛びついてくれません。当然フライはビーズヘッドのフェザントテイル
#16〜18を流しますが、食いが浅いのかバラシが続き、そうこうしているうちに全く反応しなくなりました。

講和橋上流に移動してみるもここでも食いが浅くバラシが続き、冷たい雨が余計気分を暗くしていきます。
そんな中、ライズを発見。何が流れているのか見当がつかず。フェザントテイルで頑張ってようやく一匹のヤマメちゃんを釣り上げてストマックをみることに。。。。

コカガロウニンフ&シャック#18〜20前後、ユスリカラーバ、ユスリカピューパ共#18〜22前後が多い。
極小甲虫#28〜30位も入っていました。
ならばフェザントテイルから#20前後のフローティングピューパに変更です。冷たい雨も時折強く雨合羽にあたり手もかじかんで、なかなか上手にフライを結ぶことが難しく次第にライズの回数が減ってきてしまいます。
この場所で意固地にならずに、場所変えです。。。頼みの綱のヴィラ裏へ移動しました。
ちょうど午前中は役場前で楽しんでので、お昼はクルマの中でコンビニ弁当をパクつきました。

寝袋に入りながら弁当パクつき、午後の作戦を練る。しかしウトウトしだしてしまいます。
ヴィラ裏ではフライマン1人だけ、後からルアーマンがきましたが数投して立ち去っていきます。ヤマメが水面へゆっくりと上がってきて身をよじらせて何かを食べています。スローモーションのような食い方をするヤマメが何匹かいます。パーマークがはっきり見えるんですよ。まるでジュディオングの”魅せられて”のようです(笑)
フライをダウンに流してようやくヤマメちゃんをヒット!でも、あの”魅せられて”のヤマメは全く反応してくれません。それでも冷たい雨の中、数匹ドライで出てくれて嬉しいかぎりです。

フローティングミッジピューパ#24で、、、何故魚のよって違うライズの仕方をするんでしょうね?見ていて面白かったです。

手がかじかみながらも、夕方まで頑張ってみました。身体の芯まで冷え切ったので帰りはヴィラで日帰り温泉に入ります。年券所持者は300円で入浴可能です。

入浴して眼を閉じると、あの”魅せられて”が浮かんできます。

完全に私があのヤマメに魅せられてしまったようです。。。。近いうちに又逢いに行くぞぉ。








