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年齢 ・昭和30年代生まれのおやじ 出身地・東京生まれの埼玉在住。 FlyFishingと山歩きが好きです。  ヘラブナ釣りも時々。。。

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釣行日は天気良いのかな?


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ストーン変人のF.F日記、時々山歩き。。。

行きたい時に行きたい場所へ・・・気ままなつづら日記です。

ARyama1000というアプリ

IMG_0068.png
携帯からⅰPhoneに乗り換えました。無料アプリの豊富さには驚きです。そこで気になるアプリを調べていたら面白いアプリを発見。

ARyama1000という無料アプリです。ご存じの方も多いし既に使っている方は結構多いと聞いたことがあります。
私も早速無料アプリをインストールしてみました。

このアプリは国内のあらゆる山・名峰が網羅された『山渓カラー名鑑日本の山1000』で紹介されている1000山をベースにしたアプリだそうです。

衛星GPSを使用して山の位置をⅰPhoneのカメラビューにオーバレイさせて名前だけでなく標高と山頂までの距離を表示してくれるすぐれもの。
しかも衛星のGPSを使用するため通信圏外となる山深い場所でも大丈夫。
さらに驚きはⅰPhoneを地面と水平にするとGPSの本領発揮でマップに切り替わり縮尺は指でつまむようにして自由に変更。
ピンをタップすれば山の名前と標高を確認。

私も実際に使ってみました。スクリーンショット機能を使って画面を写真にして保存しました。

IMG_0062.png
IMG_0060.png

IMG_0064.png
指で拡大してピンをタップすれば山の名前と標高を表示。画面の下には頂上までの直線距離が表示されました。

聞くところでは、GPS機能によっては実際の山位置とオーバーレイされた山表示名とにズレが発生する時もあるらしいのですが・・・。本当に山で使えるのか実施してみようとおもいます。使い方としてはあくまで補助的に使用なのかなとも思います。

それにしてもこれは優れモノかもしれません。
楽しみが増えました。

2012.10.13 日光男体山2486m 霊峰へ登拝。

2012.10.13男体山 (91) - コピー
古来より山岳信仰の御山として崇敬されている男体山へいってきました。天気も朝から快晴。頂きから中禅寺湖が箱庭のようにみえました。

なんとかと、なんとかは高いところへ登る。と言う言葉を聞いたことがあるのですが、決してワタシハ“なんとか”ではないと思っています。でも釣りに関しては”なんとか”が付くくらいに好きとですからやっぱりわたしは“なんとか”なんでしょうか??? こんな話は煙に巻いてしまいましょうかね。。。

2012.10.13男体山 (7)
日光二荒山神社の登拝門の1合目の鳥居をくぐり石段を登っていきます。この石段でリズムを合わせていかないと、バテバテになりそうです。他の登山客はスタスタと登って行きますがどうなんでしょうか??

2012.10.13男体山 (14)
2012.10.13男体山 (13)

ミズナラやツガなどの樹林に包まれた山腹は急坂です。小股でゆっくり歩くのが鉄則。私はマイペースで息が上がらない登り方です。(肩で息をするようだとバテバテです)昭文社の山と高原地図に載っているコースタイムと同じ時間。もしくは少し早いタイムでポイントを通過していました。
2012.10.13男体山 (24)
若干舗装された工事用の道路を歩くのは味気ない感じもありましたが、6合目にさしかかると観音薙(カンノンナギ)涸れ沢の地形。ここを迂回して更に進むと広葉樹林が鮮やかな赤に色づき始めて楽しむことができました。

2012.10.13男体山 (40)
2012.10.13男体山 (41)
標高を稼ぎ程無く樹林帯から脱してくると明るく青空が見え、振り向けば眼下にキラキラと水面が光る中禅寺湖。箱庭のように観えて感激しました。頂上へ行けばもっと遠くまで景色が見えます。

2012.10.13男体山 (93)
8合目付近からガレ場や岩盤が現れて急坂が続きます。そして9合目付近からサラサラした火山礫に脚を取られながらも視界が一気に開けます。あと一登りすれば二荒山神社奥宮のある頂上に到着。

2012.10.13男体山 (74)

パノ1
展望は360度の絶景。爽快な展望です。 しかし頂上は時折突風が吹き、それによって体感温度も下がります。

2012.10.13男体山 (76)
毎度のことなんですが・・・太麺でうまいですよ!
美味しく頂いたらゴミを残さず綺麗にしてから下山です。


日光二荒山神社の登拝門まで戻って来てここで儀式があります。。。
2012.10.13男体山 (103)
神聖なる山の土を持ちだし禁止だそうです。汚れた靴底を洗っているのではないんですよ。。。
これから赤沼茶屋から木道を使って少し歩くことにしました。

2012.10.13男体山 (121)
物思いにふけることができる湯川の散策です。。。。

2012.10.13男体山 (129)
振り向けば・・・・そこには男体山。

コピー ~ パノ3
湿原のトレッキング良いですね。。。おしまい。

2012.9.22 日光白根山の山歩き(2578m)関東以北の最高峰

2012.9.22白根山 (76)
白根山へ行ってきました。前日のピンポイント天気予報では晴れマークでしたが、当日の朝チェックしたら午後3時まで曇り、その後晴れマークに変更に・・・。一先ず沼田ICから国道122号線で菅沼登山口へ。

2012.9.22白根山 (2)
メジャーな山なので6時30分過ぎで結構、登山口の駐車場はクルマが停まっていました。奥から登山口になります
霧と雨雲がどんどん押し寄せて来ているようです。雨合羽を着て7時に出発。登山計画書をポストに投函。

2012.9.22白根山 (5)
駐車場の奥から登山道が整備されていますが所々はぬかっている場所もありました。

2012.9.22白根山 (10)
直ぐに急坂が始まります。次のポイントの弥陀ヶ池(みだがいけ)まで2時間の登り。今回は呼吸の上がらないゆっくりとした歩きを実行。歩幅も小さく。岩が濡れていますので厳重注意しながの登り。

2012.9.22白根山 (30)
9時10分、(2時間)弥陀ヶ池(みだがいけ)に到着。静かな小さい池です。小雨が降っていかにも河童がでそう(笑)

2012.9.22白根山 (33)
弥陀ヶ池の右側から山頂へ続く登山道があります。雨が強くなって引き返す登山客もいました。山頂まで1時間の登りが始まります。途中で分岐点があって白根山ロープウェイ乗り場へ行くコースもあるので最悪はそちらへ避難する事もできます。

2012.9.22白根山 (43)
2012.9.22白根山 (53)
頂上直下の急坂です。活火山だと言う事を岩から思い出しました。

2012.9.22白根山 (60)
頂上付近。向こうに見える大きな岩の上が頂上になるようです。一旦下って向こうへ登ります。


2012.9.22白根山 (63)
10時30分到着。記念写真をパチリ。

2012.9.22白根山 (66)
私が記念写真撮った場所はあんなに写真待ちしてたんです。(笑)白根山ロープウェイからもアクセスできますので登山客が沢山いて大賑わい。富士山並ですね。(笑)

2012.9.22白根山 (67)
ここで登山客の方々も昼食にしてましたので私も霧の中、定番のサッポロ塩ラーメンとお握りを・・・。カップラーメンだと、がさばる事とザックの中でカップが押しつぶされて割れてしまうことから、袋めんを持ってきてます。それに安い!
頂上に1時間ほどいてから、五色沼へ下ります。五色沼まで1時間。


2012.9.22白根山 (76)
頂上を11時30分出発。五色沼が見えました。綺麗ですなぁ。この時間から青空が見えだしてきます。夏の日差しです。

2012.9.22白根山 (98)
1時間下って五色沼に到着。鹿を発見。ですが鹿によるシラネアオイが絶滅危惧されているそうです。保護地があるそうです。

2012.9.22白根山 (100)
五色沼に1時到着。ここでコーヒータイム。

2012.9.22白根山 (109)
仰ぎ見れば、堂々たる白根山が身近にみえます。

2012.9.22白根山 (112)
30分ほど休憩して五色沼の脇を通って再び弥陀ヶ池へ・・・。
2012.9.22白根山 (115)
五色沼の全景。

2012.9.22白根山 (125)
帰りは、天気も回復。
2012.9.22白根山 (126)
振り向けば、朝は見れなかった白根山と弥陀ヶ池のショット。

2012.9.22白根山 (137)
そして急坂を下って3時30分に無事、菅沼登山口に到着。お疲れさまでした。呼吸の上がらない様に心がけたお陰で疲労も少ない山歩きができました。今後もゆっくりと山歩きを楽しみたいですね。。。

次は何処にいこうかな。。。。

2012.8.10 夏山シーズン 

2012.8.10谷川岳 (63)
夏山シーズンになると、どうしても山へ行きたくなってしまいます。先ずは群馬県 谷川岳へ行ってきました。

ザックに必要最低限を詰め込む作業から山行きが始まって、気分はウキウキワクワク・・・。頂上でいただくドリップコーヒー、食料、行動食、雨合羽、ウィンドブレーカー、そして大事な水。昨今熱中症で倒れる方多く、私も若くもなく体力気力は急降下。

夏の山歩きで必要とされる水分は、人によって差はありますが私の場合最低で2リットルは確保。それ以外に炊事用に1リットル。計3リットルをザックに入れて、他にコンロ、食料、行動食、雨合羽、着替えのアンダーウェアー、アウターウェアー、ウィンドブレーカー、万が一のヘッドランプ。等多数でザックの総重量が10キロ強になってしまいます。 それでもザックを担いで歩くとしばらく経つとあまり気にならなくなります。

そして当日の朝7時。谷川岳ベースプラザ駐車場に到着。ストレッチ等を済ませてから谷川ロープウェイで天神平駅へ・・・。
2012.8.10谷川岳 (4)
8時から谷川岳ロープウェイの切符販売です。既に7時30分でハイカーの皆さん並んで切符を待ちます。

2012.8.10谷川岳 (8)
ロープウェイで天神平駅へ到着。高山植物が咲き乱れていました。シモツケソウ。

2012.8.10谷川岳 (11)
ロープウェイを降りて右に行くと登山道が始まり。先ずは熊穴沢避難小屋へ・・・。

2012.8.10谷川岳 (17)
2012.8.10谷川岳 (21)
木道、クサリ場があってワイルドだぜぇー。

2012.8.10谷川岳 (12)
2012.8.10谷川岳 (20)
2012.8.10谷川岳 (38)
2012.8.10谷川岳 (39)
登山道脇には小さな花々が・・・名前を知っていれば尚楽しいだろうなぁ。。。

2012.8.10谷川岳 (24)
熊穴沢避難小屋到着。少し休憩。

2012.8.10谷川岳 (29)
再び、頂上を目指します。振り向けば熊穴沢避難小屋の小さな赤い屋根が見えます。森林限界を越えたようです。

2012.8.10谷川岳 (34)
前方は谷川岳一つ目の頂(双耳峰)トマノ耳(1,963m)と肩の小屋が待っています。

2012.8.10谷川岳 (49)
それにしても、呼吸が上がり、汗も噴き出し、照りつく日差しは強いぜぇ~。

2012.8.10谷川岳 (52)
肩の小屋に到着。水分と携帯食料を補給。小休止。この後は絶景が待っています。


2012.8.10谷川岳 (59)
肩の小屋が眼下に見え前方の尾根は新潟県側になる万太郎山(1,954m)に続く尾根のようです。

2012.8.10谷川岳 (54)
トマノの耳(1,963m)がもうじき。。。

2012.8.10谷川岳 (60)
トマノ耳に到着。そして頂上のオキノ耳へ。。。

2012.8.10谷川岳 (61)
前方がオキノ耳、頂上です。後方は一の倉岳(1,974m)。

2012.8.10谷川岳 (96)
4時間ほどで到着です。頂上は一面に高山植物が咲き乱れていました。
2012.8.10谷川岳 (84)
2012.8.10谷川岳 (93)
2012.8.10谷川岳 (100)
頂上でお昼にします。 眼下には湯檜曽川の源流部と前方の少し尖った山が武樽山(2,158m)。

2012.8.10谷川岳 (109)
2012.8.10谷川岳 (110)
インスタントでも景色を見ながら食べるラーメンは正に絶品です。

2012.8.10谷川岳 (119)
最後はコーヒーで、、、何時までも眺めていたい絶景です。

そんなことも言ってられないです。帰りは日本有数の急坂の西黒尾根を下ります。殆どのハイカーは帰りもロープーウェイで下って行ってますが、どれほどの急坂か体験してみたくて、そんな考えが事故を呼ぶことは分かってはいますが、、、ともかく厳重に下っていきましょう。今回、目的の一つでした。

2012.8.10谷川岳 (159)
オキノ耳の頂上からトマノ耳を仰ぎ見ると左側の尾根が西黒尾根でその後方に天神平駅がかすかに見えます。一旦肩の小屋まで下ってから、西黒尾根へ行きます。

2012.8.10谷川岳 (163)
肩の小屋付近に道標があります。ここから左が西黒尾根始まり。

2012.8.10谷川岳 (164)
結構急坂です。思った以上でクサリ場が多数。この後は写真は少ないです。集中しました。

2012.8.10谷川岳 (173)
右に行きます。。。。

2012.8.10谷川岳 (176)
仰ぎ見ると、へばりついて降りてきたも同然。クサリ場多数。

2012.8.10谷川岳 (178)
あと少し。。。仰ぎ見るとシルエットになっている右端がトマノ耳。。。

2012.8.10谷川岳 (183)
やっとこさで土合口ロープウェイ乗り場へ到着。やれやれこの後自動販売機で炭酸飲料をがぶ飲み。。。5時にベースプラザ駐車場に到着でした。8時にロープウェイに乗車して夕方5時到着。

登山計画書の下山報告書を投函して今回の山歩きは終了でした。お疲れ様です。(笑)

お腹も空いたので関越道の赤城高原SAで『柔らかミルフィーユソースかつ丼』を頂きました。これも絶品ですね。。。
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2012.8.10 谷川岳パノ2

2012.8.10 谷川岳パノ3

2012.8.10 谷川岳パノ1
期間限定の夏山は良いですね。次は何処に行こうかな。。。

2011.10.29 二子山882m→武川岳1052m→大持山1294m縦走。

2011.9.29武川岳 (2)
再び山歩きを楽しんできました。と書くといかにも楽そうな山歩きのようですが、今回もかなりきつかった山歩きになってしまいました。写真もあまり撮っている暇もなく・・・・。

ルートは芦ヶ久保駅前から二子山まで2時間→焼山まで45分→武川岳まで1時間45分→妻坂峠まで30分→大持山まで1時間30分で大持山で昼食。往路で妻坂峠まで戻り、武甲山起点の一の鳥居へ下ります。そこから横瀬駅へ、西武秩父線で隣の芦ヶ久保駅へ。。。。。へろへろ



西武秩父線、芦ヶ久保駅にクルマを置いて、直ぐ始まる登山道です。いきなり急坂が呼吸を乱し始めます。二子山の頂上までは急坂が続き所々に登り用のロープが用意されてます。


しかし二子山から望む風景は絶景でした。しばし時間を忘れ、日常の嫌な事も忘れ、絶景に見入ってしまいました。
2011.9.29 武川岳
写真左端に写っているのが武甲山2011.9.18 秩父・武甲山でブログupそして中央付近のもっこりした山が両神山2011.10.9 奥武蔵 両神山でブログup

そして二子山から焼山まではアップダウンを繰り返します。雑木林の尾根歩きで景色は見えませんでした。
それでも焼山の頂上からの眺めも良かったです。

2011.9.29武川岳 (4)
2011.9.29武川岳 (5)
焼山から蔦岩山を通り武川岳に到着です。コーヒーを淹れてしばし休憩。ガイドブックですと武川岳までが、往路コースになっていて一般なんですが、芦ヶ久保を出発したのが早かったので大持山へ行くことに・・・・。

これが裏目にでてしまい。登り下りの急坂が連続し、リズムを崩して体力低下を呼んでしまいました。
なので、その後の写真はほとんど無い状態。ようやく大持山で昼食。無理やりオニギリ3つを腹にねじ込んで(シャリばてが一番こわいので)一路、妻坂峠まで戻って最短距離で帰れる武甲山起点の一の鳥居へ向かいます。そこから生川沿いの舗装された道を下って横瀬駅へもどりました。
2011.9.29武川岳
大持山頂上直下の標識ですが、その後は疲労で写真を撮るのを忘れます。

ハぁ~それにして疲れたぁ~。次回こそ楽チン山歩きを考えましょう。 次は何処に行こうかな・・・。
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