おや友のコミュニティ広場です。

oyatomo-banner3.gif

プロフィール

ストーン変人

Author:ストーン変人
年齢 ・昭和30年代生まれのおやじ
血液型・O型
出身地・東京生まれの埼玉在住

FlyFishingと山歩きが好いですね。。愉しいです。

カテゴリー
リンク
当ブログはリンクフリーです。

釣行日は天気良いのかな?


-天気予報コム- -FC2-

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード

ストーン変人のF.F日記、時々山歩き。。。

Fly Fishingと山歩きが好き。中年サラリーマンの気ままでひとり言のようなブログレポであります・・・。

2016 8 8 奥日光 湯川&湯ノ湖散策

2016 808奥日光湯川ウォーキング (8)

夏休みの最後は奥日光湯川散策です。湯川沿いに設置されている木道を使って4時間のウォーキング。



2016 808奥日光湯川ウォーキング (1)

赤沼茶屋からエントリーです。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (2)


2016 808奥日光湯川ウォーキング (3)

釣り人が居るかと思いきや上流の湯滝まで居ません。そして散策しながら魚の気配を見ながら歩きましたが見つけることができません。倒木の陰に潜んでいることは間違いないとおもいますが・・・。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (5)
 
男体山も頂上付近に雲が被さっていますが雄姿を見ることができました。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (7)


2016 808奥日光湯川ウォーキング (9)


2016 808奥日光湯川ウォーキング (10)


2016 808奥日光湯川ウォーキング (11)


2016 808奥日光湯川ウォーキング (12)

思えば奥日光湯川で釣り以外毎年、戦場ヶ原を散策してます。自然と奥日光に足を向けるので私にとって特別な場所なのかもしれません。この原野、原風景が好きなんですね。パワーを貰える場所です。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (17)


2016 808奥日光湯川ウォーキング (18)


2016 808奥日光湯川ウォーキング (19)

小田代橋まできました。上下の流れ。良いポイントで魚が良く釣れるところです。最近川底が浅くなって魚の居つく場所が少なくなった感じです。

2016 808奥日光湯川ウォーキング (20)

小滝まできました。釣り人はここまで見ていません。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (21)

湯滝です。湯川で釣りにくるとここからエントリーして釣り下っていくスタイルです。ようやく二人の釣り人がいました。
湯滝の横から登り口があります。湯滝の流れ出しへ行ってみます。



2016 808奥日光湯川ウォーキング (22)

湯滝の流れだしから真下に展望デッキが見えます。(゚∀゚)


2016 808奥日光湯川ウォーキング (23)

そして湯ノ湖を一周してきました。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (24)

場所によっては木々の葉が赤くなっているものもあります。湯ノ湖の標高は1500m近くまであります。湖面を吹き抜ける風は涼しいを通り越して寒いときもありました。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (25)

湯元側の橋から・・・家族連れが釣りを楽しんでいます。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (26)

山の中腹に金精峠が観えます。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (27)

楽しいウォーキングでした。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (28)

2016 808奥日光湯川ウォーキング (29)

帰りはいろは坂を下りて国道122号線でひたすら走り渡瀬渓谷鉄道の水沼駅構内にある立ち寄り温泉で汗を流して帰りました。


2016 808奥日光湯川ウォーキング (30)

4時間ウォーキングで少し疲れましたが膝の具合も良さげですのでこれから秋口に向かって山歩きを楽しみたいですねヽ(´∀`)ノ
釣りも忘れず楽しみます。゚(゚^∀^゚)σ。゚

おしまい。。次は何処へ・・・・・。

スポンサーサイト

奥日光白根山紅葉の山歩き

13922白根山
FC2も一ヶ月更新しないと広告が入ってました。(笑)それもこれも大気圧の不安定やら台風18号の影響で山歩きの計画も先延ばしようやく9月22日(日)紅葉の始まった白根山へ今回は菅沼登山口から入山し本白根、前白根、五色山、五色沼をぐるっと回るルートでした。



13922白根山 (58)

朝6時半に菅沼登山口に到着。すでに有料駐車場はほぼ満杯状態。天気予報では午後から少しずつ下り気味ですが雨の心配は無さそうです。準備体操を行って出発です。



13922白根山 (7)
しばらく登ると既に色付始めた落葉樹が表れてきます。



13922白根山 (11)
弥陀ヶ池まで2時間ほどの登りで白根山をまじかに見えてきました。



13922白根山 (19)
弥陀ヶ池で小休止ご白根山へ取りつきます。ゴツゴツした岩石の道に変化してきます。ここから急な登りです。



13922白根山 (24)
途中で振り返ると手前が弥陀が池、その向こうが菅沼、さらに奥が丸沼です。



13922白根山 (26)
苦しいながら頂上へ到着。まだまだ先があるので写真を撮って直ぐに前白根山へ出発。



13922白根山 (32)
避難小屋まで急坂を下って行くのがもったいないぁ。。。向こうに見えるのが五色沼。




13922白根山 (36)
避難小屋まで下って裏手に前白根山へ行く登山道を又登ります。。。。しばらく登ると前白根山が表れてきました。花崗岩で荒々しい感じでした。



13922白根山 (38)
前白根頂上直下の山肌は花崗岩が砂の様に風化して足を取られます。そして頂上です。


13922白根山 (37)
前白根山頂上から本白根山を望みます。ここで12時ちょっと過ぎたところお昼にしました。コンビニおにぎりとインスタントみそ汁。永谷園の赤出味噌汁が好きで持参。



13922白根山 (39)
小一時間昼にしてから五色山へ移動。この五色山は経由地点になります。湯元からのルート。金精峠からのルートの経由地点です。次回はそちらも楽しそうです。




13922白根山 (47)
五色山から弥陀ヶ池へ下ります。そして再び朝の登りのルートへ戻って下ります。紅葉が綺麗でした。





13922白根山 (55)
天候も先ず〃標高のある山は既に紅葉が始まり徐々に下へ降りてきます。今年の夏は暑かったですが着実に秋が訪れているんですね。

次は何処に行こうかな。。。おしまい。

上信越高原国立公園 六合村(くにむら) 白砂山(2139m)

白砂山2013817 (57)
ここ六合村にある野反湖1514mです。人口湖ですが一見みるとそのような感じに見えません。残念ながら減水していました。

野反湖は綺麗なニジマスが釣れる場所として有名です。ブルーバックといわれるニジマスです。背中が紺碧ブルーです。かなり前に野反湖でフライフィッシングをしました。確かに紺碧ブルーのニジマスでした。でもこれだけ減水していると釣りにならない感じです。

今回は野反湖のダムサイトに登山口がある白砂山(2139m)へ登ります。

白砂山2013817 (56)
記念碑。


20130818140007189.png

片道の時間で3時間51分、距離6,50㎞ トラック高低図上り下りながら最後は急坂。


白砂山2013817 (1)
昨日に夕立があったようです。登山道がぬかって滑りやすいので慎重にスタート。


白砂山2013817 (7)

15分ほど歩くとハンノキ沢を渡ります。。。でも、、あれ?


白砂山2013817 (8)

え?これを渡るんですか?? ゲーム感覚的です。スーパーマリオにでもなった感じです。他を見渡しても橋らしき物も見当たらないしGPSで確認しても現在地を示しています。更に紙媒体の地図を見ても同じ場所です。
近くによって橋のグラつきを確認しましたが結構丈夫なようです。でもなぜ傾いているのか不明でした。


白砂山2013817 (10)
そして標高を稼いでいきます。地蔵峠まで来ました。しかし人には一度も会っていません。

白砂山2013817 (16)
開けた場所からは野反湖が観えます。

白砂山2013817 (18)
スタートから約3時間で堂岩山頂上(2,051m)。周りの景色は何も見えませんが、ここから白砂山の頂上までは稜線歩きが始まります。
白砂山2013817 (21)
堂岩山の頂上を過ぎると稜線歩きが始まります。そして白砂山の全容が観えてきました。中央の一番高い山が白砂山です。どっしりした感じです。写真の稜線の左側が長野県側です。そして右側が群馬県側です。ですから雨水が左側の長野県側に流れ落ちると日本海側。右側の群馬県側に流れると太平洋側と分かれる分水嶺になるんですね。そして白砂山頂上は新潟県も入る特殊な頂上です。

白砂山2013817 (32)
最後の急坂が始まります。。。この稜線は樹木がありません。森林限界にしては標高が低いです。特殊な環境がそうしているようです。あの谷川岳と同じで表日本気候と裏日本気候のぶつかる激しい環境で降雨量、降雪量が大変多い場所のため冷涼な環境の中なので樹木が育たないと言われています。ですから殆どが熊笹の稜線でした。

白砂山2013817 (40)
そしてようやく頂上へ到着です。

白砂山2013817(0)
登山道に高山植物が沢山咲いていました。左中央はハクサンフウロ。右下はココメグサ(種類は多種)残りの花々は知識不足のため分かりませんです。

白砂山2013817 (48)
下山時に沢の水を飲みに登山道から4~5分離れた場所に行ってみました。実に旨かったです。しかも沢の水は5秒も手を入れることのできない冷たさです。キンキンに冷えてます。最後に顔洗ってから水筒に入れて帰りました。

さて次は何処に行こうかな。。。おしまい

奥日光戦場ヶ原と周辺をトレッキング

湯川と戦場ヶ原ハイキング20130804 (15)

2013年8月4日(日)
釣りで訪れる湯川と戦場ヶ原をトレッキングです。前回紹介したiphoneのアプリ、Field Accessが活躍してくれました。緑色のピンは事前に差しておきました。そうすることによって通過時間を確認したり登山道は間違いないか?。などに活躍です。途中で小雨が降り始めてきたのでコースを若干変更しました。なのでピンが差さっている場所に足跡が無いところもあります。

ちなみに詳細地図にするとこんな感じです。トラック高低差は左から右への時系列です。赤沼から中禅寺湖に行くところでは一気に低くなるのが分かります。その後アップダウンを繰り返しています。
湯川と戦場ヶ原のハイキング20130804 (3)
かなり詳細になります。

赤沼から竜頭の滝へ下りそこから中禅寺湖畔を眺めながら、しばらくアップダウンを繰り返し千手ヶ浜に到着。吊り橋を渡って小さな湖がある西ノ湖を望み、弓張峠をスタコラ、、、(汗)。小田代ヶ原を通って青木橋から自然研究路を歩いて赤沼到着です。トラック高低図に表示されてますが総時間6時間59分44秒。距離20.5km。高低差208mでした。もちろん小休止やら写真撮影、昼食を含んだ総時間になります。

湯川ハイキング2013804 (2)
朝日がまぶしい赤沼茶屋からスタート。クルマは赤沼茶屋奥にある駐車場を利用。

湯川ハイキング2013804 (7)

湯川ハイキング2013804 (10)
赤沼から下流の流れです。ちょっと趣のちがう流れです。

湯川ハイキング2013804 (14)
竜頭ノ滝です。紅葉の季節は真っ赤になって綺麗ですがこの季節は青々とした樹木と蝉の鳴き声が印象です。

湯川ハイキング2013804 (23)

湯川ハイキング2013804 (28)
竜頭ノ滝から中禅寺湖畔のアップダウンの道を通ります。途中誰もいない浜へ下りて写真。


しばらくアップダウンを繰り返して遊覧船が寄る千手ヶ浜に到着しました。夏休みだというのに誰もいません。ちょっと寂しい感じです。
湯川ハイキング2013804 (31)

湯川ハイキング2013804 (32)

湯川ハイキング2013804 (33)
ここまで来るとクルマの騒音等は皆無ですね。野鳥の鳴き声と風の音だけです。野鳥ですとカッコウの鳴き声が一番印象強くなります。

千手の森歩道をしばらく歩くと赤い吊り橋が見えてきます。この吊り橋を渡ると西ノ湖。
湯川ハイキング2013804 (44)

湯川ハイキング2013804 (48)


西ノ湖に到着しましたが、予想をはるかに下回った水量。湖というより池。ここへ来てからハイカーと何人かに会います。その人たちの話に耳を傾けると去年は満水だったんだけどなぁ。昨今の異常気象が原因に繋がっているのでしょうか?
k湯川ハイキング2013804 (51)


弓張峠に行く途中で久しぶりに聞く“こんにちは”攻撃に会います。生徒たちはこれから西ノ湖に向かうようですが水量をみて残念に思うでしょうね。
湯川ハイキング2013804 (53)

弓張峠のアップダウンを過ぎると美しい樹林帯の中を歩きます。
湯川ハイキング2013804 (56)

途中に鹿侵入防止柵ゲート。クルクル回る扉ですが意外と重い。
湯川ハイキング2013804 (63)



そして小田代ヶ原に到着。ホザキシモツケが沢山咲いていました。

湯川ハイキング2013804 (67)

湯川ハイキング2013804 (69)


青木橋を渡って自然研究路を赤沼へ行く途中で小雨が降り始めてきました。振り返ると奥日光白根山方面は大きな雲が立ち込めていました。
湯川ハイキング2013804 (86)

湯川ハイキング2013804 (95)

以前紹介しました。山アプリARyama1000で白根山を撮ってみました。ホワイトバランスがちょっと悪かったようですが、一応雨雲に覆われた白根山を指しています。立ち位置から6kmに白根山があると表示
20130805140621339.png

湯川ハイキング2013804 (88)

湯川ハイキング2013804 (102)

湯川ハイキング2013804 (106)


ようやく赤沼に到着。最後は小雨が降り始めてきましたが大自然を満喫できました。ちなみにFieldAccessですが今回のトレッキングで後半バッテリーが27%を下回ってきました。実は昼食時に1時間30分休憩しました。同じ位置に居いながらGPSをONの状態。こういう場合長い時間定位置に居る場合OFFにできると思うのですが、勉強不足でした。宿題です。
湯川ハイキング2013804 (110)
こんな感じで充電して携帯します。

湯川と戦場ヶ原のハイキング20130804 (1)

次は何処に行こうかな・・・。

ARyama1000というアプリ

IMG_0068.png
携帯からⅰPhoneに乗り換えました。無料アプリの豊富さには驚きです。そこで気になるアプリを調べていたら面白いアプリを発見。

ARyama1000という無料アプリです。ご存じの方も多いし既に使っている方は結構多いと聞いたことがあります。
私も早速無料アプリをインストールしてみました。

このアプリは国内のあらゆる山・名峰が網羅された『山渓カラー名鑑日本の山1000』で紹介されている1000山をベースにしたアプリだそうです。

衛星GPSを使用して山の位置をⅰPhoneのカメラビューにオーバレイさせて名前だけでなく標高と山頂までの距離を表示してくれるすぐれもの。
しかも衛星のGPSを使用するため通信圏外となる山深い場所でも大丈夫。
さらに驚きはⅰPhoneを地面と水平にするとGPSの本領発揮でマップに切り替わり縮尺は指でつまむようにして自由に変更。
ピンをタップすれば山の名前と標高を確認。

私も実際に使ってみました。スクリーンショット機能を使って画面を写真にして保存しました。

IMG_0062.png
IMG_0060.png

IMG_0064.png
指で拡大してピンをタップすれば山の名前と標高を表示。画面の下には頂上までの直線距離が表示されました。

聞くところでは、GPS機能によっては実際の山位置とオーバーレイされた山表示名とにズレが発生する時もあるらしいのですが・・・。本当に山で使えるのか実施してみようとおもいます。使い方としてはあくまで補助的に使用なのかなとも思います。

それにしてもこれは優れモノかもしれません。
楽しみが増えました。

HOMENEXT →
広告: