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ストーン変人

Author:ストーン変人
年齢 ・昭和30年代生まれのおやじ
血液型・O型
出身地・東京生まれの埼玉在住

FlyFishingと山歩きが好いですね。。愉しいです。

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釣行日は天気良いのかな?


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ストーン変人のF.F日記、時々山歩き。。。

Fly Fishingと山歩きが好き。中年サラリーマンの気ままでひとり言のようなブログレポであります・・・。

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伊豆ヶ岳から子の権現へ縦走。

IMG_3009.jpg
新聞の切り抜きを思い出しましたが、以前環境省がエコツ-リズム推進モデル事業計画を打ち出し,全国の自治体から実施地区を募集したところ53地区から募集があったそうです。

【豊かな自然での取り組み】は白神,屋久島,知床,小笠原。

【多くの来訪者が訪れる観光地での取り組み】は裏磐梯,富士山北麓,六甲,佐世保。

そして【里地里山の身近な自然,地域の産業,生活文化を起用した取り組み】のモデル地区として
南紀・熊野・湘南・飯田・宮城県田尻・とともに飯能・名栗地区の合計13カ所が選ばれたそうです。

エコ・ツーリズムとは、自然環境や歴史文化を対象にしてそこから学び、かつ保全していこうとする観光のあり方をいうそうです。

ただ山に登るだけでなく自然を観察しながら里山と人の生活上のつながりを考えたり、たとえば林業を体験することで地域の特色を体験する、ということだそうです。

名栗は江戸時代から銘木西川材を生み、入間川(名栗川)を筏で流して渓口集落・飯能の町に出てやがて荒川に入って江戸、東京へと出荷した歴史があるので、もともとどちらも自然豊かな緑濃い地域です。

たくさんの人々が気楽に里山や山麓を歩き多様な体験ができるグリーンランドといっても良いようです。
ということで突然ですがハイキングに行って参りました。 同じ自然を相手にする釣りとは違う体験ができそうです。

今回はそんな中、奥武蔵人気ナンバーワンの尖峰に登ってみました。
伊豆ヶ岳から子の権現のルートは定番ということでガイドブックでは最大標高851m・歩行時間は5時間5分・一般向きのルートとのことであります。

アクセス/クルマで西武秩父線の正丸駅に有料駐車場があって(1日500円)帰りは吾野駅から西武秩父線で正丸駅まで戻るコ-ス。

コースタイムは正丸駅→〔1時間〕→正丸峠→〔20分〕→小高山→〔30分〕→伊豆ケ岳→〔1時間15分〕→天目指峠→〔40分〕→子ノ権現→〔30分〕→滝不動→〔50分〕→吾野駅

岩山の姿は堂々たるもの。子ノ権現への縦走コ-スは意外にアップダウンのあった山道でした。
しかし子ノ権現は足腰の神様だからお参りしたいハイキングコ-スです
このコ-スはフクジュソウ.マンサクが3月が見所。アカヤシオは4月から5月が見所。
今回は農家の軒先に咲くアジサイがとても綺麗に咲いていました。

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6月28日(日)曇り→夕方雨。朝8時到着。正丸駅の有料駐車場にクルマを止め身支度を済ませて8時30分スタート。向の食堂はシャッターが閉じているので駐車料金は帰りに・・・。
駅を出たら、すぐに右の階段を下ってガードをくぐります。

沢沿いに続くのどかな大蔵山集落の里道を緩やかに登っていきます。

途中に安産子育信仰の地蔵堂があらわれます。民家の軒先ではアジサイが綺麗に咲き乱れていました。

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やっぱり釣り人の性なんでしょうかね里道の脇を流れる沢の音に気を取られてシャッターを。。。しかし残念なことに禁漁の旗が

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IMG_2951.jpg馬頭観音の祠前を直進する。(左折して登るルートもある)

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沢から離れると木段の急登が始まりいよいよ本格的な山道が始まり正丸峠の茶店の脇に出ると車道があってガッカリします。 ですが、すぐ店の裏手から伊豆ヶ岳をめざして山道がはじまります。


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正丸峠の茶店の横に・・・・。深々とお辞儀をしてしまいます。



IMG_2979.jpg正丸峠からすぐに急登が始まりしばらく登ると尾根にでてクマザサと雑木の道を歩くと小高山に到着。IMG_2981.jpg

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そしてさらに直進しアップダウンを行くと岩壁が見えてくる。そこが伊豆ヶ岳の男坂の岩壁になる。この岩は角岩・チャートで秩父古生層のなかでもっとも堅く、武甲山、両神山、城峰山にも分布されているそうです。ただし現在は転落事故や落石、崖崩れが発生して立ち入り禁止となっています。ですので右手の山腹を巻く女坂を登って、伊豆ヶ岳の山頂に到着。ちなみに、秩父古生層のなかでも代表的な化石は、紡すい虫(フズリナ)類だそうです。ふつう米粒からアズキ大の大きさで、ラクビーボールを小さくしたような形で石灰質の殻をつくっている原生動物だそうです。フズリナの殻が集まり石灰岩を作っています。このあたりの石灰岩を注意深く観察すれば、フズリナの化石を見つけ出すことができるそうです。
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   ↑写真は男坂。現在進入禁止。                   ↑女坂といっても結構な急坂が待っていた。

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先ずは目的の伊豆ヶ岳の山頂へ到着できて一安心。バナナと水分を摂ってチャージ。

ちなみに伊豆ヶ岳の山名は、突峰状の山容によるアイヌ語の【イズ】から出たものと言われているそうです。
地元では、快晴の日、山頂に登ると遠く伊豆まで見えるからという【伊豆ヶ岳説】柚の木が多くあったからという【柚ヶ岳説】また昔、麓の湯ノ沢で温泉が湧き出ており、その前の山だからという【湯津ヶ岳】等、色々な由来話が伝わっているそうです。

私だったらどの説を信じようかな・・・


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伊豆ヶ岳頂上から急なアップダウンを繰り返して天目指峠をめざします。

天目指峠の伝説

昔、この峠の上に竜神を祀る祠がありました。この神様の一族が鰻であったことからこの付近の沢では絶対に鰻をとってはならないとされていましたが、ある時穴沢の木こりがこの禁を破って鰻をとって食べてしまいました。
竜神は大変怒って、大爆風と山崩れを起こして、穴沢部落を押し流してしまいました。
穴沢は、峠から上名栗へ下る途中の集落だそうです。IMG_3054.jpg

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気になる小さな祠。

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落雷にで受けたのでしょうか?途中から真っ二つに折れていました。

子の権現に行くためまたまた急な登と下りが待っていますが、もう一息、竹林にでると境内に入った実感がでてきます。
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急な坂道を上って子の権現へ。。

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子ノ権現は紀州で子ノ年、子ノ月、子ノ日、子ノ刻に生まれた聖人。しかし【入山の折り悪鬼の火に腰から下を痛めつけられて苦しんだため、これから腰から下の病の者は、私に救いを求めれば必ず霊験を授けるだろう】と遺言。以来、足腰の信仰が続いている。衰えは足から。ハイカーにはピッタリの寺かなとガイド。

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雲行きも怪しくなりかけてきました。

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この二本杉は子ノ権現が食事の時、箸代わりに使った杉の枝をここに挿し、それが成長して大木になったと伝えられ、樹齢およそ千年といわれているそうです。

鉄の草鞋は約2㌧


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有名な浅見茶屋の手打ちうどん。 次回はしっかりとレポします。

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吾野の町を一望。いよいよ最終。

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無事吾野駅に到着。今の時間14時35分。約6時間のハイキング。

そして正丸駅に到着は15時20分過ぎであります。
疲れましたが、登っている間は無になっていますからストレス解消になり日頃の運動不足解消にはピッタンコかも・・・・。

最後は自宅に戻って風呂から出てからのこれは最高 ちなみに映っているのは笑点に出演のナポレオンズのお二人。このあと大喜利がはじまります。

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楽しい一日でした。チョット足が筋肉痛かも・・・・。  おしまい。



























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虫よけと冷感効果

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梅雨明けが待ち遠しいような…でもね~今年も気温が40℃近くまで跳ね上がると思うとなんだか,もう夏バテした気分になっちゃう

そんな気分になったら,さっさと渓に行きたいであります。

そんな時に冷感効果に良さそうなのがバンダナとハッカスプレーとHALLSのハイパーミント。
それとSEA BREEZEのク-ルシ-トこの3点共メント-ル,ユ-カリオイル配合。

先ずバンダナにハッカスプレーをシュ,シュ,と全体に振り掛けてから首筋に巻けば気分爽快

日焼け止めと首筋にまとわり付く虫対策にも効果ありそう(少しだけ)   
HALLSのハイパーミントを口に含んで渓を歩けば清涼も良く嫌なメマトイも近寄って来ない気がします。

前回の神流川の支流釣行で試してみました。(少しだけ効果)

汗をかいたらSEA BREEZEのク-ルシ-トでベタベタ肌もさらりと気分もリフレッシュ!

さぁ-夏よ来い

神流川釣行第5弾そして支流へ・・・。

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6月13日(土)以前から行ってみたかった神流川の支流へ足を運んで来ました。

上野村役場前は長竿にあゆタイツの人々が入れ替わり立ち替わりと竿を流しておりました。

あゆのシーズンなんですね。役場前のフライマンは一人だけがんばっておりました。



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ヤマメたちは何処に・・・。

支流へ行ってみることに先ずはS川へ・・・

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S川へのエントリーは比較的易しい感じでした。水量が少なく平均して足の脛当たりでしょうか。瀬にドライを流すと空かさず小さな飛沫

おぉーいいねー一人でほくそ笑んでしまいます。もしかしてパ・ラ・ダ・イ・ス?なんちゃって

ドライを別の流れのスジに流すと又々飛沫一人歓声・・・ですが異常な程に早いアタックで合わせるのが無理

何とか合わせに成功したものの・・・。

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これだー

車で上流へ移動しても同じ様なサイズでしたが・・・。
一度だけ7寸程がフライに出ましたが食いが浅く痛恨のバラシ。

所々に黒い影が走りますから居ることは確か。

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痛恨のバラシ・・・。


全体に水量が浅いようなので魚もかなり神経質?

K川へ移動することに。

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ここは比較的水量が豊富ゴーロ帯もあって真夏の山岳渓流にはもってこいかな?
黒い影が走ります。しかしドライにでるのは・・・決まって。

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こんな感じ。。

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可憐な花を撮っていたら・・・


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アちょー

毒あるの
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咬まれないで良かったっす 

K川で時間を費やしてしまいましたが釣果はチビヤマメと蛇?

18時を回って渓も薄暗くなってしまい。心細くなり最後は神流川本流へ。

本流のヤマメの方が心が大らかなんすかね
流れの脇の遅い流れでライズ発見。空かさずドライを流すとゆっくりと食って水中へ。。。
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実のある一日でした。

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さて、次は。。。。


黒の威力

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気が付けば、6月。。。シーズン中盤であります。
フライボックスを開ければスカスカ状態

それもそうだよなぁ~枝に引っかけたり地面に撒いたりしてりゃ弾数も減るは

夏を迎えるにあたって昆虫系のフライ有ったっけ・・・
近くの大型釣具店へチト足を運んで物色中に目に入ったのが・・・

ビートル系やアント系に良さそうなのがこれだ ご存じの方もいらっしゃると思いますが




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渓流釣り、あゆ釣り等に使われてる目印オーナー針。これのブラック色を発見。水切れ良し、超軽量、しかも一生持つほどの量が巻かれて300円でした。

使い方は説明しなくてもお解りですよね
夏に向かって黒の威力を発揮させるぞぉ-

奥日光 湯川釣行第2弾


湯川パノ2
本谷道場から1週間・・・。厳しい修行も終わってチョット賑やかな【繁華街】?へ行ってみたくなり、以前から一緒に行きたいねと話していた職場の後輩と6月4日(木)に奥日光湯川行って来ました。

この日は全社休日のため久しぶりの平日釣行であります。【繁華街】・・・・?

湯川パノ
朝靄の戦場ヶ原は静かで美しい。のひとこと。


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平日の朝7時過でも私達の車2台だけ。貸し切り状態の一日。



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待ち合わせ時間に遅れそうなので、メールを送りお先にどうぞ。



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先ずはK君から。。。  先に釣ってもらわないとね



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私の方は・・・え~!?


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k君立て続けに!



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少し離れた小枝から、カッコーが聞こえ、遠くで啄木鳥の巣作りの懸命な音、風が渡っていく音。ここは何時でも癒されますな~

しッかぁ~し 来ましたよゾロゾロと繁華街のような賑やかさがなんとも
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こんにちは何が釣れるんですかぁ?元気ですかぁ?一難去ってまた一難、今度はオイ!じじい何が釣れるんだよ!
この時は追っかけて行って張り倒したくなりました。
すかさず近くにいた引率の先生らしきが、ガキに!いや失礼。生徒に注意はしたものの、私達にはスミマセンの一言も無い!

あの学校は湯川の自然へ何しに来ているのか?
ちゃんと事前に旅行会社等と学校の先生達との間で注意事項やマナー等を生徒達を交えて話し合いをしていない事はハッキリ解る。木の歩道もドタドタと走る。奇声を上げても先生は無関心。まるで学校行事のやっつけ作業だ。


気を取り直して昼食ごは小滝付近で遊びましょう。ライズも散発に始まったことだし。
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なぜ?傾いている??

午後はライズも始まりドライを流すと・・・。IMG_2773.jpg
その後はボチボチとドライに出てくれて楽しむことが出来ました。


最後は反省会を、当然トンカツ浅井へ
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写真撮っている間に食ってるしぃ~



K君おつかれ
いい加減パソコン直そうよ
ではまた







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