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ストーン変人

Author:ストーン変人
年齢 ・昭和30年代生まれのおやじ
血液型・O型
出身地・東京生まれの埼玉在住

FlyFishingと山歩きが好いですね。。愉しいです。

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釣行日は天気良いのかな?


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ストーン変人のF.F日記、時々山歩き。。。

Fly Fishingと山歩きが好き。中年サラリーマンの気ままでひとり言のようなブログレポであります・・・。

腰痛

昨日、自宅にて朝食後、体をねじって新聞の折込チラシに手を伸ばした瞬間、腰に違和感を感じた。そのうち痛みが大きくなり猛烈な激痛に変化。


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十数年前、ぎっくり腰をやってしまった事をこのとき思い出した。そのときは会社から帰宅後スウェットに着替えようと前かがみになった瞬間ピリピリと腰に電気が走った。その後、前かがみのまま体勢で3日間ベッドにうずくまった。寝返りを打つと激痛で目が覚めた。トイレに行くのにも奥方の手を借りて便器へ座った。その後病院から痛み止めの飲み薬を渡されて、しばらく通院してリハビリ(理学療法)を行った。

自然消滅のように通院は終わった。先生からは腹筋と背筋を鍛えて腰椎椎間板に負担かけない事と念をおされた。実際腹筋と背筋を鍛える運動は記憶に残るほどやっていない。

ぎっくり腰は腰の捻挫だそうだ。だから足首の捻挫とおなじで何回でも起きるやっかいな病気。生活に原因がある。

「あぐら」や「横座り」をよくする

車に乗ることが多い

肥満気味 / 運動不足

冷え性

ハイヒールをよく履く

柔らかい敷布団で寝ている

イスに浅く座ることが多い

同じ姿勢・体勢で長時間いる

重い荷物を、中腰で持ち上げる機会が多い

【外出先で】
同じ姿勢を長時間続けたあと急に伸びをした時
階段を昇り降りする時。
急激に体をねじった時。
床に置いたカバンを持ち上げようと、前かがみになった時。
重い荷物を運ぼうと、荷物を持ち上げた瞬間
満員電車の中で無理な体勢での急ブレーキや、体勢を変えようとした時。
座ったままで、足元の荷物を移動させようと、体をかがめて移動させた瞬間。
【自宅で】
急に布団から起き上がろうとした時。
目覚めてすぐに伸びをした瞬間。
布団や物を持ち上げる時。
顔を洗う時。
靴下を履こうと立って、前かがみになった時。
背伸びをして、高いところのものを取ろうとした時。
子供を抱きかかえようとした時。

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今回の痛みは前回の数倍の猛烈な激痛だった。普通は体を横にするか赤ちゃんの様にハイハイポーズにするとどこかの体勢で痛みをやり過ごすことができるのだが・・・・。

どんな体勢にしても激痛は治まらない。どんどん呼吸が浅くなって汗が吹き出てきだす。たまらず奥方にHelp!!ただならぬ私のうめき声で奥方の運転で整形外科へ・・・。

しかしここでまたまた・・・順番待ち数十人。。。顔面蒼白で脂汗ダラダラ。。。激痛に絶えて1時間30分。。ようやく○○さーん。どーぞ!顔面蒼白で無精ひげの男が杖を持って顔をゆがめて先ずはレントンゲン室で背骨をハイポーズ!パチリ。体勢を変えて数枚撮って先生の診断。

レントゲン写真に映し出された背骨のは綺麗にS字に曲がっているではありませんか
で、先ず先生が疑ったのは尿管結石でしたがこれは問題ない。尿管結石も私のように悶絶するらしい。

やはり綺麗に曲がった背骨と椎間板が減って神経を圧迫しているとのこと。

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病院でコルセットを買った。そして痛み止めの点滴を行った後、飲み薬1週間分と座薬も貰った。
来週月曜日に再び病院で痛みとめの点滴をする。今は猛烈な激痛はうそのように消えている。

あの激痛は思い出したくない。。。。。

もうじき9月ラストシーズン。気持ちは、朝晩冷える渓のことばかり。。魚がシーズンオフと書かれた垂れ幕へ消えて行く寂しさ。

この腰では9月の初めは無理。。。でも中盤から終盤に垂れ幕の前で魚達に挨拶ができれば・・・。


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腰の負担を軽減できると思い渓でも膝を付くことができる。ロングスパッツも8月に買った。
9月はこのロングスパッツとコルセットでシーズン最後行ってみようか・・・。












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東北・山形へ

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8月18日・19日と家族で山形へ行ってきました。19日は私一人釣り三昧を・・・・。しかし九死に一生の経験を・・・。

今回私が体験した。釣り場での少し危険で奇妙な出来事を紹介します。
家族旅行で8月18日・19日と山形県・上山温泉へ行ってきました。東北自動車道(福島飯坂IC)で下りて、国道13号線を使い米沢市を通り更に北上すると名泉が連なる赤湯温泉・黒澤温泉・そして上山温泉があります。

流行の観光スポットとは違い情緒と風格を持った山形の温泉は私にとってリピーターとなる場所でもあります。
ゆっくりと湯に浸かって心身ともにリフレッシュするには環境が整ったオトナ請けする上山。

【でん六豆】でお馴染み豆菓子。本社は山形県山形市にあり、こちらでは蔵王の森という名前で山形県観光物産会館で販売。
なんと1kg袋のでん六豆も売っていました。(買えばよかった~。)

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そんな上山温泉旅行で一日自由時間をもらい山形の渓魚達に会いにクルマで1時間30分ほど行ったところの最上川の支流群の一つT川へ竿を出してきました。

旅館で朝食を済ませてから出発したのが9時30分過ぎ、家族に夕方5時に帰ってくる約束。国道458線を使い大江町へクルマを走らせます。
途中のコンビにで飲み物と菓子パンを買い。ついでに入漁券も買うはずがすっかり忘れてしまって・・・

下調べでは釣り場となるポイント近くのお蕎麦屋さんでも入漁券の販売があることを思い出し、そのまま山道に向かって行くとそれらしき場所が近づいた。クルマのナビと下調べでプリントアウトした地図と見比べる。

思ったより里川の風景。ポイントの下流域では、河川工事のため濁りの入った流れ更にクルマを上流へ・・・入漁券販売のお蕎麦屋さんに到着したが暖簾が出ていない。今日は休みか?

他に入漁券の売っている場所はわからない。エアコンの効いたクルマから出て村人に聞いてみようと思っても人っ子一人見当たらない。
ただ私の頭上にある大きなケヤキで何百匹の蝉が耳鳴りのように鳴くだけ。汗も吹き出してくる。

なぜか入漁券だけは買っておきたい気持ちが大きい。クルマで麓まで下りてコンビニで入漁券を買うしかないのか・・・。そうすると釣りの出来る時間が短くなる・・・。

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ゆっくりとクルマを走らせると民家の脇の間口で【入漁券販売所】の立て看板を視界の隅で見つけた。クルマから降りてその民家の玄関網戸越しで声をかけるが玄関網戸の奥で人が動いている気配はない。もう一度(ごめんください。すいません。)と声をかけても奥で人の動く気配がない。

ただ山にいる何百匹の蝉が耳鳴りのように鳴くだけ。。。玄関網戸越しに気をとられていたら、いきなり私の横から初老の男性の顔が現れた。
両手は軍手。右手にカマを持っている。初老の男性の目にははっきりと私を怪しい人間だ。と伺える。

(入漁券をください)と私が告げるとその男性は目をまん丸にして(釣りかぁ)と言ったきり、玄関網戸を開けて長靴を脱いで奥へ入って行く。
やれやれ入漁券が買えて良かった良かったと思いながら財布から1000円をだして玄関で待っても奥で男性があちこち引き出しを開けている。
なかなか入漁券を発行してくれない。。。。

部屋の奥で男性が私に向かって何か言っている・・・。
何ですか・・・?
(今日は何日だぁっけぇ?・・・・)
(今日は19日ですが・・・)
(そうがぁ~・・・)

そうすると男性が入漁券を持ってきた。
入漁券に日付を入れるのに日付がわからなかっただけか・・・・。
入漁券を渡してもらい、一礼してその男性に川の状況を聞くと・・・(ここさぁ、だめだぁ~、もっどぉ、おぐっさいがねば魚釣れねぇ。)

私の感だとこの地域で【釣りをしない方がいいよ】とでも言っている気がする。だけど下調べをしたのがこの地域。他は検討がつかない。
一応聞いたふりをして何処か近くの橋のたもとへクルマを移動。

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少し行ったところでクルマスペースを見つけて身支度を済ませる。
時計を見ると11時30分をまわっている。

夕方5時旅館に戻るとしたら、3時半には出発しなければならない。逆算すると着替えと納竿を考えると午後3時にはクルマにもどることに・・・。

フライは#14の茶色のパラシュートをつける。流れの中の沈み石周りにパラシュートを流すと稚魚サイズがパラパラと出るが・・・。
流れの中を少し上流に移動して、大きな沈み石の入っている少し流れが遅くなったところへ再びパラシュートを流すと6寸ほどのヤマメがでてくれた。

山形の美形山女。ヤマメの目と合う・・・・。写真を撮って流れに戻すとピシャとしぶきをあげて消えていく。腕時計で時間ばかり気になる真夏の里川・・・・。頭の上では耳鳴りのように蝉が唸る。

周りの風景を見ると里川であって民家はところどころに建ち人が暮らしている気配を感じる処と、まったく人の気配の無い廃虚の民家が混在。
里川は両岸ともコンクリートの護岸で固められて少し寂しい。

夢中になって上流まで釣りあがってみたがピタリと魚信が無くなった。前方に背の低い砂防堰堤がある。そこまで行ったらクルマのところへ戻ることに腕時計をみるともうじき3時。

再び川の中を戻るのは、この暑さでは体力的にキツイ。護岸にところどころに小さい階段が設置されている。それと砂防堰堤にも設置されていた。

護岸に上がって戻れば楽ではないか・・・。ところどころススキや葦など背ほどに鬱蒼としてコンクリートが見えず。手で掻き分けながら進んで行くかなければならない・・・

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なぜか蛇や山の中から獣が出てこないように祈って進んで行く。しばらくすると橋が見えて私のクルマが見える。

と・・その瞬間護岸のコンクリートに足を着いたはずが何も無く体が180度回転。あ!と声を出すが・・・空が見える。葦やススキ類に手を出して掴まるが体はズルズルと下へ落ちていく。大きな石が沢山転がって川へ落ちていく音が怖い。

鬱蒼とした葦やススキに体を預けると途中で落ちるのが止まった。
下を覗くと川の水が茶色に変わっていた。私の落とした土や石で濁りを発生させてしまったらしい。

態勢を整えて上に戻るか、このまま下へ落ちるか・・・。選択したのは下へ・・・。足を着くと再び落石して水が濁っていく。なぜか気持ちは落ち着いていた。
川に浸かって自分が来た護岸を眺めると確かに落ちたところでコンクリートが無くなっていた。

少しずつ足がガクガク震えだしてきた。しばらくして私が落ちた護岸に向かって出た言葉は・・・(ごめんなさい)・・・何故だろう。今でも不思議にまた自然に出た言葉だった。
ようやくクルマに戻って着替えを済ませてウェーダー類を点検するが何処にも破れは無かった。怪我も無い。

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約束の時間までに旅館に着いて、温泉に浸かって気分を癒す。
その後夕飯前に地方局の地元ニュースを見るとはなく見ていたらあちこちで【精霊流し】を放映。。。

精霊流し・・・・。こちらは旧盆だったのか・・・・・。

旧盆に川に入って遊ぶ県外人はこの私だけ。地元の人からみれば旧盆に殺生はご法度。

今回の体験は罰当たりだったようで・・・。



富士山山頂へ

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8月1日(土)・2日(日)と利用して富士山山頂へ行ってきました。  これは7合目~8合目辺りでのご来光です。

8月1日・2日と日本一の富士山へ挑戦してきました。

20代のころは夏の北穂高、奥穂高、前穂高の縦走をはじめ、白馬岳、剣岳、北岳、冬の金峰山等、テントを担ぎ若さに任せて登山を行っていましたが、なぜか富士山には足が向かず現在に至っていました。

加齢を積み重ね臭、皺、足腰の衰えを強く感じながら横目で生活習慣病とメタボをチラ見。。。
これじゃ!だめじゃん!なんとかしなくっちゃと思いながら数年が経ち。。

先ずは食生活の改善。適度な運動。この二つを今年の一月元旦に決めました。
食生活については、特に私は、夕飯後の間食が大好きで甘いお菓子を好きなテレビを見ながら食べることが至福の喜びでしたが、これを”断”

そして一月元旦から軽くジョギングを始め、週末、雨と用事がなければジョギングを3km。
時々市営の温水プールで泳ぎと水中ウォーキングも取り入れていました。

3kmのジョギングから少しずつ距離を増やし、最高潮の時は15kmを週末二日間走りました。現在は10kmに落ち着いて週末の日課となっています。

5月頃には足腰に強さと粘りを実感し。これを形にして表現したいと思い。富士登山に挑戦しようと考えていました。。。
テレビでは中高年の富士登山の特番、アウトドア店でツアー募集記事が多くなり、意外と有名人も富士登山に挑戦しています。

そんな訳で私のブログも最近になって山歩きのカテゴリを追加した次第です。

夏の富士山は7月、8月がメインで特に8月は太平洋高気圧に覆われて安定した天候で山登りができます。

過去の私の夏山登山はすべて8月上旬に行ってますが、雨の登山は記憶に無いです。
そんな訳で私にとって処女登山となる富士山にも期待が膨らみます。

8月1日土曜日、昼に自宅を出発。中央高速河口湖ICを出て、コンビニで本日の夕飯と明日の朝食、と各飲料水を買い(5合目は割高)富士山有料道路スバルラインで一揆に5合目へ・・・

普通車駐車場に取り合えずクルマが駐車できれば先ずは問題なし。
登山ブームと土曜日、日曜日の高速ETCの1000円乗り放題の追い討ちもあって、もしかしたら駐車できないかも・・・

駐車場の誘導係員に従いクルマを移動したら良かった、良かった!レストラン街の裏手の大きな駐車場に停められました。ここからなら登山道が直ぐ近くで公衆トイレも近く心配なし。

土曜日の午後3時過ぎに到着してレストラン街とお土産の物色。。。参考までに私の携帯はソフトバンク3Gですが、ここでは圏外でした。連絡方法としては五合園レストハウス内に公衆電話が設置されていました。ただしテレカのみ使用化です。ちなみにテレカは五合園レストハウス内の簡易郵便局で販売。

割高です。500円テレカ→800円です。仕方なく私買いました。。。。

登山道に入って6合目辺りから携帯も圏内になり通話可能。頂上では再び圏外。。。

【富士山登山コースは4コースから選べられます。】
今回私が登った吉田口、他に須走口、御殿場口、富士宮口があります。吉田口が最も標高差、コース距離が短くてナンバーワンのコース。それだけ沢山のハイカーが訪れるので山小屋については充実していますが反面登山道は時間によっては頂上付近で渋滞。落石の危険も付いて回ることもありますね。

【行程プランも色々】
登山口夜出発日帰りご来光登山。山小屋利用1泊2日ご来光登山。他にも色々プランがあります。
私のプランは前夜クルマ泊日帰り登山でした。特にご来光を頂上で見たいと言うことでもなくて先ずは安全第一を考えて早朝出発、途中の7~8合目辺りでご来光を望み元気を頂いてから頂上を目指すことを主眼にしました。

ちなみに山小屋というのは民宿、旅館とは大違いです。風呂は無し、食事は定番のレトルトカレーとレトルトハンバーグ。シーズン中は大広間に敷き布団1枚に最大3人が寝ます。寝返りは無理。いびきは先に出しても肘打ち食らって目が覚める。そして寝不足で夜が明けて登山へ出発。一度だけこのような経験をしてからトラウマになりました。
やはり登山はテント生活が一番ですね。

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富士登山で賑わうスバルライン5合目広場。標高2305m宿泊施設や売店・食堂が建ち並び、観光スポットとしてにぎわう。
中央には石畳の広場があり、ここで登山の準備などができます。


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広場裏手にひっそりと佇む小御嶽神社
安全に登山できますように・・・・。平安時代(937)年の創建と伝わって小御嶽とは、現在の富士山が形づくられる以前の山のことだそうです。


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ここが河口湖吉田口の登山道入り口で六合目まで利用


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富士スバルライン五合目駐車場。マイカー規制期間を除き夏の登山シーズン中は、ほぼ満車状態は続きます。


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明日の登山を目指す五合目から望む富士山。山頂との標高差は1471m


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車中泊仕様に天井から吊り下げた蛍光灯下で明日の登山準備をします。。。

天気予報ですと明日は曇りのち雨で静岡県全域は朝から雨・・・・
夜空を見上げると満天の星が輝いていますがこれで雨が降るのでしょうか?
予定より早めに起床して頂上へ向かうことにしました。ここは24時間登山客が往来しています。

早朝2時起床。10~15分程集中して足のストレッチを行います。これは大事な儀式ですので必ず行った方が下山時に違いが現れます。

2時半に駐車場を出発。化繊の長袖Tシャツに着替えて直ぐにレインウェアーを着れるようにザックの上段にレインウェアーを積みます。天候が急変したら引き返す勇気も必要です。


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最初の1時間ほどの行程はなだらかな火山砂に整地された登山道を歩きます。ここで呼吸を整えたり、靴紐の調整、ザックの荷物バランスを行います。


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七合目で休憩です。バナナとカロリーメイト。水分も補給。【がぶ飲みは禁物。】



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時系列的に写真を撮ってみました。

漆黒の夜空が少しずつ明るくなり、ご来光を7合目~8合目付近で拝む事ができて感動しました。

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振り向けば朝焼けに赤く染まる富士山の岩肌。これからクサリ場と溶岩の岩肌を登っていきます。

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3040mにある八合目の山小屋 太子館。この辺から天候も急変しガスと雨雲がどんどん降りてきました。

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多分八合五勺付近だと思います。
この辺でやたらと頭痛が出始めてきました。(今思えば高山病です。初めての経験)

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九合目3570mにある鳥居。あと少しですが頭痛が・・・。
雨風が強くキーホルダーの気温計をみると5℃。体感的と、この環境下では氷点下でもおかしくはないかな。。


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吉田口(須走口)頂上に8時30分登頂。3710m 登り6時間

天候悪化で頂上のお鉢周りは中止。実際の富士山頂上は旧富士山測候所のある剣ヶ峰が最高峰
3775,6mです。
突風と雨の為下山道へ向かい再び富士スバルラインへ戻ることに・・・。

須走口下山コースは火山砂の斜面を黙々と下りる厄介な斜面です。

ここで先ほど出発時に足のストレッチを十分にやっているか明暗がでます。
結構みなさん、下山時に足を痛めている方が大勢います。

近代的な登山靴もすばらしいですが、最後は自分の筋力に頼るわけですから足のストレッチを行いましょう。

今回私は富士山処女登山でしたが、幸運の女神の微笑はありませんでした。次回も機会があったらリベンジして微笑んでいただきますよ!

日ごろの行いを十分良くしなくっちゃ。一日一膳?


おしまい。







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