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ストーン変人

Author:ストーン変人
年齢 ・昭和30年代生まれのおやじ
血液型・O型
出身地・東京生まれの埼玉在住

FlyFishingと山歩きが好いですね。。愉しいです。

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釣行日は天気良いのかな?


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ストーン変人のF.F日記、時々山歩き。。。

Fly Fishingと山歩きが好き。中年サラリーマンの気ままでひとり言のようなブログレポであります・・・。

2010.4.24 IN TIKUMA RIVER

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前回の千曲川釣行から2ヶ月経って、千曲も春爛漫を迎えているのかなと期待し行って来ましたが・・・。

全国的に季節はずれの寒気団で冬に逆戻りです。当然千曲だってまだまだ冬の様子。でも八千穂村辺りでは桜も七、八分咲きといったところでした。

東松山ICを朝5時に乗って藤岡JCから上信越道→横川SAで朝食。ここのカツカレー(700円)結構ボリュームがあって美味しかった。。。それで食べ後は佐久IC降りて川上村方面へ・・・途中の千曲川佐久穂町の下畑橋上流エンテイで川を見ます。ゴーゴーとした流れで水量があります。

再びクルマで上に向かって今回は千曲川水系の放流量、バツグンな西川、杣添川、金峰山川となんだか落ち着きの無い釣行一日になりました。

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先ずは西川(到着8時)ですが千曲川との出合いでロッド出すと5~6寸の放流イワナが出迎えてくれます。
気分を良くして段差エンテイ下のタタキ、アシ際にフライを流していきますが反応が今ひとつ。
それもそのはずです。上流を見上げれば長竿の方々数人が川の隅々まで流しております。

仕方ないのでクルマに戻って杣添川へ行って見ることに、ここは初めてなので勝手が分かりませんが「ナントかナル的」。発想で行ってみる事に、やはり千曲川との出合いでは長竿の方が・・・・。

農道にクルマを置き少し上流から入ってみることに川幅はひとまたぎできるほどですが、流れはガンガンに感じられ、上流も長竿が目に付きます。
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西川と千曲川の出合いで5~6寸のイワナがでてくれました。

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高原野菜用のトラクター近くで見ると大きいし格好良いですね。

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千曲川の男橋~赤顔橋間の流れ

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一旦、川上村の男橋へ行ってみることに、解禁を思わせるほどにクルマが停まっています。長竿の方が準備してますので、再びクルマを使って農道沿いを上流へ。徐行しながら川をのぞくとフライマン十数人の一団が、スクール開催のようで、レイバンサングラスはたぶん岩井渓一郎氏だったとおもいます。

このまま、金峰山川へ行ってみましたが以前は川端下集落にかかる新田橋からエントリーできたのですがこの辺一体、金峰山川沿いに鉄柵が設けられて全くエントリーできません。集落にある鳥居辺りも鉄柵があって、なんだか釣り意欲が減退。たぶん上流へ行けば鉄柵なんか無くて以前味わった白い岩とジンクリアな水の山岳渓流のままだと勝手思い込んで・・・・。再び盛夏に訪れてみることにします。

と言う事で今回の釣行は優柔不断で後味がすこぶる悪く消化不良な一日になってしまいました。【日ごろの行い】が現れたようです。

でも又懲りずに行きますよ!

おまけ。

今シーズンにウェーデングシューズを新調して釣行回数6回になりますが、私のがに股歩きでもフェルト底が全く減りません。しかも水中に大小ある苔付の石があっても滑る恐怖が少なく感じました。やはりスパイクピン付のおかげのようです。面倒くさがり屋の私にはもってこい。フェルト張替えが少なくなるので・・・・

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100円ショップの靴干しハンガーも良いかも。。。。。
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2010年4月24日(土)千曲川釣行。





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’10 4.18 In KANNA RIVER Part4

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そろそろ遠征でもと考えていた矢先、4月に入ってまれに見る寒暖の変化。で関東甲信越で17日の未明に山沿いで雪&みぞれ。

場所によっては一晩で30センチも積もった話しを聞いたら、なんだか遠征の気持ちに弱音が飛びついてしまった。

しかも最近土曜日になると雑務が多く、おもいっきり羽を伸ばしてなんてことが出来ずフラストレーションが溜まる一方。

それでも上野村方面の神流川沿いなら雪の心配もなさそうなので行って来ました。

ハイパーなヤマメ達も息を潜めているようで・・・・。

4~5寸のヤマメ達が沈めたフライに戯れてくれた一日であります。

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今回も午前中は上流C&R区間役場前から始めます。解禁から1ヶ月半経つと神流川の賢いヤマメが私を相手にしてくれるのかな?なんて心配もしたり。。。

朝8時で水温5℃→午後13時になると水温10度まで上昇。否応無しにライズの期待が膨らみますが、思いのほかライズについては下流C&Rと上流C&R内で見ることはできませんでした。


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上野村も春本番です。これから良い季節になってきますね。さてと!遠征でも考えましょうかね。
2010年 4月18日、日曜日  神流川C&R区間

WALKMAN

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今更、説明することもない、世界的に有名なSONYのwalkman、以前景品で貰ったもので全く使用していなかったもの。

急に思い出して箱から出して手に取るとこれまた小さいです。
音楽CD4~5枚は聴ける容量。

出始めた頃(1980年位だったかな?)ヘッドフォンを耳に被せて大流行でした。この私もその一人でした。

それから何十年と月日が経って。。。。

クルマ通勤で必要ないと思っていましたが最近、このwalkmanに好きな音楽を入れて聴きだしたのです。

私の場合、このストレス社会の中、癒されることと言えば渓に入って野鳥のさえずり、木々に風が吹き抜ける音。自然の音でしょか。。。

しかし毎日好きな場所に行ける訳でも無く。。。。

せめて、好きな音楽を聴きたい時に(仕事中はNG)聴くだけでも癒される気がして。。。。

実際好きな音楽を聴くと脳にα波が満たされてリラックスできると聞いたことがあります。

そんなわけで、仕事中以外はwalkmanの出番が頻繁になりそうです。(昼休みは聴いております)

これからの季節はウォーキング、サイクリングに絶好の季節。ポケットにwalkman入れて外に飛び出しますか。。。。



名栗湖畔 棒ノ折山(棒ノ嶺)969m

奥武蔵や東京方面の展望が広がる棒ノ折山へ行ってきました。

無心で頂上に登り、野鳥、小さな植物を観察しながら心身ともリフレッシュ。。。。と行きたいのですが(笑)。息上がりっぱなし。。。

名栗湖湖畔にある”さわらびの湯”にある駐車場にクルマを止めて、湖畔の道路から白谷沢の登山道をひたすら登ります。

途中に沢登りを彷彿させるダイナミックな場所もあって飽きさせない道です。そこから岩茸石、ゴンジリ峠、そして棒ノ折山山頂。

天候もまずまずでした。頂上の桜の木がありましたが、蕾でこれから頂上も春が訪れことでしょう。

帰りは”さわらびの湯”で汗を流して帰路としました。
名栗1


名栗湖畔から登山道へ向かいます。

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湖畔からしばらく登るとダイナミックな岩場が現れます。水が多くなければ渡って登って行けるようです。

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こういった階段は以外に登りづらい。

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途中で眼下に名栗湖が見えました。


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ようやく登頂。
名栗2
頂上からの眺めは最高です。霞がかかっていなければ都心の高層ビルまで見えるとのこと。

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やっぱり旨い!





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怪我もなく下山し、さわらびの湯で汗を流して帰路としました。










’10.4.4 In Kana River Part3

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神流川釣行3回目となる今回は、上流のC&R区間で午前中釣行、午後は下流C&R区間への釣行を試みてみました。
上野村役場前の河川にクルマを置き、200mほど下ると川和橋があります。そこからC&R区間が始まります。雪代なのでしょうか?増水気味で朝8時で水温4℃。キンキンと冷たさを手に感じ更に午後は水も薄濁りにもなる状況でした。

川和橋付近の瀬もガンガンとした流れです。このような所でヤマメの居つく場所はガンガンした流れには居ないようで、脇の遅く流れる境目付近にフライを流すしかないようです・・・・。

ドライでいきたいのですが水温も低めですので、先ずはBHフェザントをアシ際に流しマーカーの当たりを待つ、そういった釣り方でようやく、小気味良い振動がロッドから伝わり小ぶりながら、ヤマメちゃんを連続ヒット!一度だけ9寸は有りそうなヤマメを水中でかけましたが、ティペットを切られ水中へと消えていきました。

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その後、上流の役場前に移動しましたが今日は河川掃除プロジェクトを開催し、皆さん役場前周辺の清掃活動を行っています。そんな訳で邪魔になりそうでしたので講和橋から上流へ釣行。ここでもドライでは反応が悪く、BHフェザントを流し反応をうかがうと素直にBHフェザントを食って7~8寸が出てくれます。


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上流C&R区間の沢の流れ込み付近まで来ると、まったく反応が消えてしまい午後は下流のC&R区間へ移動。


12時~2時頃まで下流C&R区間、ヴィラ裏でライズ待ち。忘れた頃ポツーン、ポツーンの状況。2人ほど挑戦していましたが、あきらめて上がってきます。

ならば!私が挑戦?川に入ってライズの射程距離まで近づくとパッタリとライズ消えて静寂な流れが続きます。射程距離が長く取れてドラッグフリーで流すことができれば・・・。(たられば)的。C級テクニックの私では絶対無理。

あきらめて、午後3時の早い竿納といたしました。

暖かい季節もこれから本格的になり渓も新緑を迎える時期。あちこちの渓を彷徨いたいものですね。

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群馬県、上野村神流川 C&R区間 2010年 4月4日(日)








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