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ストーン変人

Author:ストーン変人
年齢 ・昭和30年代生まれのおやじ
血液型・O型
出身地・東京生まれの埼玉在住

FlyFishingと山歩きが好いですね。。愉しいです。

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釣行日は天気良いのかな?


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ストーン変人のF.F日記、時々山歩き。。。

Fly Fishingと山歩きが好き。中年サラリーマンの気ままでひとり言のようなブログレポであります・・・。

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21010.9.25 in 再び天空の渓へ。

201.9.25天空 (8)
ラストシーズンに山梨県の天空の渓へ行ってきました。今回私のブログにリンクを貼らさせて頂いている〝ガガンボおじさんのフィールドノート”のガガンボおじさんとGusonさんを誘って3人釣行です。

ガガンボおじさんはてんから釣り”これまでの釣行場所のほとんどが源流の魚止めの更に上流を目指すスタイルで常にザイル、ヘルメット、ビバーグ用の緊急用テントを50L程のザックに詰め込んで単独で行ったそうです。

現在の御歳を聞いて驚きです。
日本を代表する著名のテンカラ釣師及び本流の砲弾ヤマメを得意とする釣師の多くの方達と交流を深めてきたそうです。
現在はテニス、サイクリング、登山、と釣り以外の趣味をお持ちでそちらに熱を傾けているそうです。

釣行日前に釣り人にとって嫌な台風12号が接近してきてました。早朝出発頃は風雨も強くなりますが、釣にはつき物と割り切っちゃいましょう。

現地でGusonさんとお会いして身支度をしますがここは標高が高く台風の影響もあり寒冷前線が入ってきているようで地元の方の話では山の頂では霜が降りて真っ白になったそうです。2~3日前から急に冷え込んで渓の水量も減水しているそうです。

201.9.25天空 (3)
ガガンボおじさんのテンカララインは自分で編みこんで作って今回の川幅に合わせたそうです。

201.9.25天空 (4)
Gusonさん、早々ヒット!してます。

訪れるとここにに入るポイントですが、今回はヒットまでこぎつけることができませんでした。
3人でここから上流を目指します。私のフライにも時々食ってくるのですが掛かりが浅いのかバラシが幾度か・・・しかも何だかヤマメより早いフライへの食いでビックリします。

201.9.25天空 (23)
天気予報通りに晴れ間がでてきました。さすがに標高も高く太陽光線が強いので首筋がチリチリとします。強風も吹く悪コンディションであります。お昼の休憩場所まで着ましたがイワナ君の顔をまだ拝んでいません。

201.9.25天空 (21)
3人でお昼にします。ガガンボおじさんは沢から水を汲んできて私たちにコーヒーを淹れて格別な味でした。コッフェル等使い込んだ良い顔してます。
午後も更に上流へ行ってみることに・・・。しかし上流から釣り人が下ってきます。状況を聞くと上流も良くないとのことで、更に上流は二人組みが既に入っているとのことで益々条件が厳しくなっていきました。
201.9.25天空 (18)
チャラ瀬の脇へ#12ピーコックパラシュートをポトリと落とすと小さいながらフライを喰って顔を見ることができ一安心。

201.9.25天空 (28)
幼い顔していますが大き育ってもらいたいです。


201.9.25天空 (24)
台風の影響なのか、急激な冷え込みと減水、釣り人の多さ。期待とは裏腹の結果ではありました。自然を相手にしている事ですから・・・。Gusonさん、ガガンボおじさんお疲れ様でした。

9月になって急ぎ足であちらこちらの渓へ行き良い思い渋い思い、楽しいシーズンでありました。

来シーズンが待ち遠しいシーズンオフ、次は何をしようかな。

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2010・9・18 in 今シーズン最後の神流川へ

2010.9.18神流支流 (72)
解禁から神流川で楽しく遊ばせて貰いましたが、神流川も9月20日まで。それ以降禁漁になってしまいます。そこで今シーズン最後になる神流川に出掛けてきました。今回も二つの支流釣行でした。

先週の信州釣行で膝を痛めてしまいましたがシップを貼って・・・目指すは思わぬ大物が潜んでいる一つ目の支流へ、相変わらずボサが激しく道路からはまったく流れが見えません。このほうが他の釣り人が素通りして良いのですが、水量と現状が分からないのも不安。取り合えず下って入ってみました。
2010.9.18神流支流 (7)
ここの水量はこれ位が平水のようです。くるぶしから膝下が平均水深でこんなところに大物が潜んでいるんですね。そのポイントへ忍び足で近づき魚影を見ますが良く分からない。もしかしてお留守?先ずは一投入魂で#14パラシュートを投げます。
パシャリと水面を割って出たのが5寸程度。あれれ期待はずれ。もう一度ポイントへフライを流しますが無反応。

2010.9.18神流支流 (3)
次は大物に期待しましょう。

期待を膨らませて次のポイントへ移動しましたがここでも同じようなサイズがでるだけでした。クルマで下流へ移動してもう一度ここの支流を上がることにします。

2010.9.18神流支流 (6)
同じサイズを追加のみ。クルマでここの支流の下流側へ移動してみます。

2010.9.18神流支流 (28)

2010.9.18神流支流 (30)
神流も禁漁間近そして土曜日だというのに駐車スペースは何処も空です。支流の下流側に入っても釣り人は皆無。しばらく上がりフライを流すとでてくれます。下流側では少しサイズアップできました。
2010.9.18神流支流 (32)
尾びれがオレンジ色になって綺麗です。

2010.9.18神流支流 (41)
鰭も大きく天然にみえます。


午前中この支流で楽しむことができ、午後からもう一つの支流へ行って見る事にしました。
2010.9.18神流支流 (45)
源流のような渓でとても気に入っています。この支流では1台だけクルマが留まっているだけでした。もう少し上流を目指して入渓ポイント。
ここのヤマメは凄い敏感ですので忍者の如く忍び足でポイントへ一投入魂です。バックも取れないスペースが多く難儀をしながらフライを水面へ流してヤマメが出てくれました。
2010.9.18神流支流 (51)
2010.9.18神流支流 (52)
2010.9.18神流支流 (64)
尾びれが大きくオレンジ色です。天然かもしれませんね。

2010.9.18神流支流 (15)
満足の一日でした。来年また神流川で釣を楽しみたいですね。

2010.9.18神流支流 (68)
次は何処へ行こうかな・・・。

2010.9.11 in信州の高原を流れる渓へ

2010911信州 (6)
暑い日が続く中,再び標高の高い渓を求めて信州の渓へ自宅を早朝3時30分に出発。

一路高速で向かいます。数えきれない程の大型トレ-ラ-を追い越し,数えきれない程トンネルを越え、標高1600mの渓へ辿り着けました。

禁漁間近と週末ともあって,その渓の入渓点であろうスペースにはクルマで埋まっています。

私のクルマを停めた橋付近にもすでに3台停車中。
夢のパラダイスは泡と消えたようです。しかし高原の渓流に立った事が無いので、一度ロッドを振ってみることにしました。
渓を吹き抜けて行く風は爽やか空の色も碧くトンボも飛び始めて初秋を感じる事が出来ます。
流れに目を向けると川では生体反応はナシ。お昼を潮に支流へ足を向けました。
2010911信州 (11)

しかし支流でも先客のクルマが3台停車。あきらめムードで身支度を済ませて渓へ降り♯13ブラックパラシュートポトリと落とすと早々パシャリと水面を割ってフライを食ってくれます。

小ぶりながらも支流でのイワナを初キャッチ。午前中苦戦したので面喰いました。最初から支流に入ってれば良かったかな。。。
2010911信州 (21)


その後少し上流へ上がった倒木の下へフライを流してもう同サイズを一匹追加。
しかし反応はここまで、その後はパタリと反応なし。

2010911信州 (33)


そのはずです。既に6人がこの支流へ入渓しているのですから、しかも二人組はその支流をザブザブと下って来るではないですか!冗談じゃない。聞くところでは、初めて支流へ来て用事を思い出して退渓点が分からないので降りて来たと訳の分からない事を言って片手には生かしビクを持っています。
2010911信州 (52)

2010911信州 (47)
私はガックリ(泣)力が抜けて呆然としているところへ追い打ち。雷鳴が聞こえ私も竿をたたんで戻ります。勢い余って水中へダイブ!しかも額に擦り傷のオマケ。

全身びしょぬれを潮に信州の高原を後にしました。

2010911信州(56)
そして高速のサービスエリアで夕飯を食べ帰路としました。



2010.9.4 in 奥日光 湯川

201094yukawa3.jpg
富士登山から1週間、今度は無性に渓に行きたくなり、ホームグンドにさせてもらっている神流の支流へ潜り込もうかと計画をしていたところ。別件でGusonへ送らせて頂いたメールの返信が私の携帯に届いてきました。

最後の一行に、【土曜日に湯川へ行きます。】

東京、埼玉などは酷暑、猛暑でうだるような暑さです。神流支流もきっと例外なく猛暑に違いないだろうなぁ~。
暑いときは標高のある渓流に行くのが一番、体にも負担が掛からないし涼しいくて気持ちいいでしょう。

自分で計画立てていながら神流支流釣行は却下。私は風見鶏。優柔不断。事情を説明してGusonさんの湯川釣行へ便乗させて頂きました。たつとさんもGusonさんに誘われたそうで、3人で先ずは赤沼茶屋からエントリーしました。

実を申し上げますと私は赤沼茶屋からのエントリーは初心者でして、楽しい湯川釣行になりました。

2010904湯川 (23)
標高があるため吹く風はさわやか。日差しは強いながら木陰に入るとサーと汗が引きます。標高1500mは体にいいです。

2010904湯川 (16)
2010904湯川 (32)
午前中は赤沼茶屋からヤツモモウラまで行きました。

午後は湯滝の駐車場の木陰で3人でおにぎりをほお張りながら作戦会議。
2010904湯川 (33)
201094yukawa6.jpg
2010904湯川 (76)
2010904湯川 (64)
まだまだ観光客の多い湯川ですがこれから最後の本番がある予感です

2010904湯川 (78)

夕飯は沼田市で・・・。

2010904湯川 (80)
シーズン最終です。最後に夢を大きく持ちますか・・・。

次は大物いる渓へいこうかな。。。
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