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ストーン変人

Author:ストーン変人
年齢 ・昭和30年代生まれのおやじ
血液型・O型
出身地・東京生まれの埼玉在住

FlyFishingと山歩きが好いですね。。愉しいです。

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ストーン変人のF.F日記、時々山歩き。。。

Fly Fishingと山歩きが好き。中年サラリーマンの気ままでひとり言のようなブログレポであります・・・。

2011.10.29 二子山882m→武川岳1052m→大持山1294m縦走。

2011.9.29武川岳 (2)
再び山歩きを楽しんできました。と書くといかにも楽そうな山歩きのようですが、今回もかなりきつかった山歩きになってしまいました。写真もあまり撮っている暇もなく・・・・。

ルートは芦ヶ久保駅前から二子山まで2時間→焼山まで45分→武川岳まで1時間45分→妻坂峠まで30分→大持山まで1時間30分で大持山で昼食。往路で妻坂峠まで戻り、武甲山起点の一の鳥居へ下ります。そこから横瀬駅へ、西武秩父線で隣の芦ヶ久保駅へ。。。。。へろへろ



西武秩父線、芦ヶ久保駅にクルマを置いて、直ぐ始まる登山道です。いきなり急坂が呼吸を乱し始めます。二子山の頂上までは急坂が続き所々に登り用のロープが用意されてます。


しかし二子山から望む風景は絶景でした。しばし時間を忘れ、日常の嫌な事も忘れ、絶景に見入ってしまいました。
2011.9.29 武川岳
写真左端に写っているのが武甲山2011.9.18 秩父・武甲山でブログupそして中央付近のもっこりした山が両神山2011.10.9 奥武蔵 両神山でブログup

そして二子山から焼山まではアップダウンを繰り返します。雑木林の尾根歩きで景色は見えませんでした。
それでも焼山の頂上からの眺めも良かったです。

2011.9.29武川岳 (4)
2011.9.29武川岳 (5)
焼山から蔦岩山を通り武川岳に到着です。コーヒーを淹れてしばし休憩。ガイドブックですと武川岳までが、往路コースになっていて一般なんですが、芦ヶ久保を出発したのが早かったので大持山へ行くことに・・・・。

これが裏目にでてしまい。登り下りの急坂が連続し、リズムを崩して体力低下を呼んでしまいました。
なので、その後の写真はほとんど無い状態。ようやく大持山で昼食。無理やりオニギリ3つを腹にねじ込んで(シャリばてが一番こわいので)一路、妻坂峠まで戻って最短距離で帰れる武甲山起点の一の鳥居へ向かいます。そこから生川沿いの舗装された道を下って横瀬駅へもどりました。
2011.9.29武川岳
大持山頂上直下の標識ですが、その後は疲労で写真を撮るのを忘れます。

ハぁ~それにして疲れたぁ~。次回こそ楽チン山歩きを考えましょう。 次は何処に行こうかな・・・。
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2011.10.9 奥武蔵 両神山 1723m

2011.10.9両神山 (3)
既に渓流は禁漁になってしまい、この後はカンツリが待っていますがその前にザックを担いでオッチラオッチラと山歩きがしたくなり、両神山へ行ってきました。

小鹿野町から県道279号線で日向大谷口の両神山荘へ、付近に駐車場が第三駐車場まで整備されています。クルマを停めて身支度を済ませて出発。当日の朝は天候も良さげで富士山まで展望できるとのことでしたが、高気圧の中心が関東地方からが若干動き、雲のできやすい天候になってしまいました。

2011.10.9両神山 (6)
朝は天候が良かったのですが、日向大谷口の駐車場から両神山麓がのぞきます。人気の高い山ですから登山者が絶えないです。登山ガイド用の看板もしっかり整備されていました。皆さんルートの確認です。私も確認しました。
日向大谷口を出発して頂上から往路になります。

2011.10.9両神山 (9)
ここから登山道が始まります。両神山は古くから山岳信仰の山のようで山中には36丁目まである丁目石、大日如来、不動明王などの石碑、石仏などが多数置かれていました。

2011.10.9両神山 (17)
クサリ場もあって登り応えあります。

2011.10.9両神山 (18)
小さな沢を越えてさらに高度を上げていきます。

2011.10.9両神山 (21)
湧水を引いて登山者ののどを潤してくれます。本当においしかったなぁ


2011.10.9両神山 (22)
清滝小屋へ到着。登山口から約2時間30分。2~3年まえまで管理人さんが常駐していたそうですが、現在は無人小屋のようです。

2011.10.9両神山 (23)
汗をふきながらチョコバーとグミを口に頬張って周りの景色に見入ってしまいます。ここから一踏ん張りですが急坂が連続で体力をどんどん消耗。

2011.10.9両神山 (35)
7時30分登山出発して、11時30分に登頂。クサリ場が連続してダイナミックでした。頂上は一足早い紅葉の見頃です。

2011.10.9両神山 (38)
頂上はそれほど広くなくて5~6人がやっとの広さでした。お昼はコンビニおにぎりとインスタント味噌汁。
しかしガスも出始めました。標高が1732mですので気温グングン下がっていきます。早々に下山はじめます。

なんとか天候にも恵まれて楽しい?苦しい!山歩きでした。

2011.10.9両神山
途中でダリア園がやってましたので、寄ってみました。

2011.10.9両神山 (71)

2011.10.9両神山 (59)
2011.10.9両神山 (60)
2011.10.9両神山 (61)
2011.10.9両神山 (62)
2011.10.9両神山 (63)
2011.10.9両神山 (64)
2011.10.9両神山 (68)
山歩きの後に綺麗なダリアを見ると疲れも吹っ飛びます。帰りに温泉入って帰りますかね。。。おしまい。

奥日光湯川リバークリーン2011

2011.10.1湯川 (13)

今年もGUSONさん、たつとさんと、奥日光湯川リバークリーン2011へ参加して参りました。

当日は天候に恵まれ、奥日光戦場ヶ原を多くのハイカーが訪れ賑わう中を、フライロッドを持つ手から、高枝バサミ、ゴミ袋、軍手といういで立ちに変身し、枝に絡んだ釣り糸、毛鉤、の回収に努めましたが、今年は紙、ビニール類のゴミが木道沿いに目立った気がしました。


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赤沼茶屋前に9時集合し、それぞれ上流組、下流組と分かれて湯川リバークリーンが9時からスタートです。
私たちは、下流組となって赤沼茶屋からスタートし上流へ進みます。先月、9月の台風の影響でしょうか、木道付近まで水嵩が来た所もあって色濃く被害が残された状態です。


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所々にティペットとフライが枝に引っかっていました。gusonさんに採って頂くことにします。

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対岸のゴミを発見し高枝ばさみは重宝しました。

2011.10.1湯川 (23)
やはりこの時期ハイカーがとても多いですね。ハイカーから労いの言葉を頂くととても嬉しいです。

2011.10.1湯川 (43)
途中、休憩を入れ、青木橋まで進んだところで上流組と合流し、清掃は殆ど終わりました。赤沼茶屋までの帰りは、赤く色付く戦場ヶ原と男体山などの景色を楽しみ、そして湯川の流れを楽しみながら赤沼茶屋までの帰路となります。

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天候にも恵まれ爽やかな奥日光です。ポーズにも爽やかさがでているでしょ?
2011.10.1yugawa2


2011.10.1湯川 (58)
ゴミも少ない気がしますが・・・。

2011.10.1湯川 (61)
午後は昼食を挟んで、さかな館の中にあるミーティングルームで、意見交換会。4時過ぎに閉幕になりました。
楽しい一日より、充実した一日になりました。


2011.10.1湯川 (66)
来シーズンからこのような看板を設置するそうです。

残念なことですが、湯川の清掃を行って再び集合場所の赤沼茶屋へ戻る途中で、真新しいお菓子の包み紙が落ちているのを見るとなんだか悲しい気分にもなりました。美しい奥日光をこれからも維持するには、一人一人のマナーが大事だと感じます。

USONさん、たつとさん、一日お疲れ様でした。次回はカンツリでリフレッシュしましょう。宜しくです。







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