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ストーン変人

Author:ストーン変人
年齢 ・昭和30年代生まれのおやじ
血液型・O型
出身地・東京生まれの埼玉在住

FlyFishingと山歩きが好いですね。。愉しいです。

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ストーン変人のF.F日記、時々山歩き。。。

Fly Fishingと山歩きが好き。中年サラリーマンの気ままでひとり言のようなブログレポであります・・・。

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上信越高原国立公園 六合村(くにむら) 白砂山(2139m)

白砂山2013817 (57)
ここ六合村にある野反湖1514mです。人口湖ですが一見みるとそのような感じに見えません。残念ながら減水していました。

野反湖は綺麗なニジマスが釣れる場所として有名です。ブルーバックといわれるニジマスです。背中が紺碧ブルーです。かなり前に野反湖でフライフィッシングをしました。確かに紺碧ブルーのニジマスでした。でもこれだけ減水していると釣りにならない感じです。

今回は野反湖のダムサイトに登山口がある白砂山(2139m)へ登ります。

白砂山2013817 (56)
記念碑。


20130818140007189.png

片道の時間で3時間51分、距離6,50㎞ トラック高低図上り下りながら最後は急坂。


白砂山2013817 (1)
昨日に夕立があったようです。登山道がぬかって滑りやすいので慎重にスタート。


白砂山2013817 (7)

15分ほど歩くとハンノキ沢を渡ります。。。でも、、あれ?


白砂山2013817 (8)

え?これを渡るんですか?? ゲーム感覚的です。スーパーマリオにでもなった感じです。他を見渡しても橋らしき物も見当たらないしGPSで確認しても現在地を示しています。更に紙媒体の地図を見ても同じ場所です。
近くによって橋のグラつきを確認しましたが結構丈夫なようです。でもなぜ傾いているのか不明でした。


白砂山2013817 (10)
そして標高を稼いでいきます。地蔵峠まで来ました。しかし人には一度も会っていません。

白砂山2013817 (16)
開けた場所からは野反湖が観えます。

白砂山2013817 (18)
スタートから約3時間で堂岩山頂上(2,051m)。周りの景色は何も見えませんが、ここから白砂山の頂上までは稜線歩きが始まります。
白砂山2013817 (21)
堂岩山の頂上を過ぎると稜線歩きが始まります。そして白砂山の全容が観えてきました。中央の一番高い山が白砂山です。どっしりした感じです。写真の稜線の左側が長野県側です。そして右側が群馬県側です。ですから雨水が左側の長野県側に流れ落ちると日本海側。右側の群馬県側に流れると太平洋側と分かれる分水嶺になるんですね。そして白砂山頂上は新潟県も入る特殊な頂上です。

白砂山2013817 (32)
最後の急坂が始まります。。。この稜線は樹木がありません。森林限界にしては標高が低いです。特殊な環境がそうしているようです。あの谷川岳と同じで表日本気候と裏日本気候のぶつかる激しい環境で降雨量、降雪量が大変多い場所のため冷涼な環境の中なので樹木が育たないと言われています。ですから殆どが熊笹の稜線でした。

白砂山2013817 (40)
そしてようやく頂上へ到着です。

白砂山2013817(0)
登山道に高山植物が沢山咲いていました。左中央はハクサンフウロ。右下はココメグサ(種類は多種)残りの花々は知識不足のため分かりませんです。

白砂山2013817 (48)
下山時に沢の水を飲みに登山道から4~5分離れた場所に行ってみました。実に旨かったです。しかも沢の水は5秒も手を入れることのできない冷たさです。キンキンに冷えてます。最後に顔洗ってから水筒に入れて帰りました。

さて次は何処に行こうかな。。。おしまい

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奥日光戦場ヶ原と周辺をトレッキング

湯川と戦場ヶ原ハイキング20130804 (15)

2013年8月4日(日)
釣りで訪れる湯川と戦場ヶ原をトレッキングです。前回紹介したiphoneのアプリ、Field Accessが活躍してくれました。緑色のピンは事前に差しておきました。そうすることによって通過時間を確認したり登山道は間違いないか?。などに活躍です。途中で小雨が降り始めてきたのでコースを若干変更しました。なのでピンが差さっている場所に足跡が無いところもあります。

ちなみに詳細地図にするとこんな感じです。トラック高低差は左から右への時系列です。赤沼から中禅寺湖に行くところでは一気に低くなるのが分かります。その後アップダウンを繰り返しています。
湯川と戦場ヶ原のハイキング20130804 (3)
かなり詳細になります。

赤沼から竜頭の滝へ下りそこから中禅寺湖畔を眺めながら、しばらくアップダウンを繰り返し千手ヶ浜に到着。吊り橋を渡って小さな湖がある西ノ湖を望み、弓張峠をスタコラ、、、(汗)。小田代ヶ原を通って青木橋から自然研究路を歩いて赤沼到着です。トラック高低図に表示されてますが総時間6時間59分44秒。距離20.5km。高低差208mでした。もちろん小休止やら写真撮影、昼食を含んだ総時間になります。

湯川ハイキング2013804 (2)
朝日がまぶしい赤沼茶屋からスタート。クルマは赤沼茶屋奥にある駐車場を利用。

湯川ハイキング2013804 (7)

湯川ハイキング2013804 (10)
赤沼から下流の流れです。ちょっと趣のちがう流れです。

湯川ハイキング2013804 (14)
竜頭ノ滝です。紅葉の季節は真っ赤になって綺麗ですがこの季節は青々とした樹木と蝉の鳴き声が印象です。

湯川ハイキング2013804 (23)

湯川ハイキング2013804 (28)
竜頭ノ滝から中禅寺湖畔のアップダウンの道を通ります。途中誰もいない浜へ下りて写真。


しばらくアップダウンを繰り返して遊覧船が寄る千手ヶ浜に到着しました。夏休みだというのに誰もいません。ちょっと寂しい感じです。
湯川ハイキング2013804 (31)

湯川ハイキング2013804 (32)

湯川ハイキング2013804 (33)
ここまで来るとクルマの騒音等は皆無ですね。野鳥の鳴き声と風の音だけです。野鳥ですとカッコウの鳴き声が一番印象強くなります。

千手の森歩道をしばらく歩くと赤い吊り橋が見えてきます。この吊り橋を渡ると西ノ湖。
湯川ハイキング2013804 (44)

湯川ハイキング2013804 (48)


西ノ湖に到着しましたが、予想をはるかに下回った水量。湖というより池。ここへ来てからハイカーと何人かに会います。その人たちの話に耳を傾けると去年は満水だったんだけどなぁ。昨今の異常気象が原因に繋がっているのでしょうか?
k湯川ハイキング2013804 (51)


弓張峠に行く途中で久しぶりに聞く“こんにちは”攻撃に会います。生徒たちはこれから西ノ湖に向かうようですが水量をみて残念に思うでしょうね。
湯川ハイキング2013804 (53)

弓張峠のアップダウンを過ぎると美しい樹林帯の中を歩きます。
湯川ハイキング2013804 (56)

途中に鹿侵入防止柵ゲート。クルクル回る扉ですが意外と重い。
湯川ハイキング2013804 (63)



そして小田代ヶ原に到着。ホザキシモツケが沢山咲いていました。

湯川ハイキング2013804 (67)

湯川ハイキング2013804 (69)


青木橋を渡って自然研究路を赤沼へ行く途中で小雨が降り始めてきました。振り返ると奥日光白根山方面は大きな雲が立ち込めていました。
湯川ハイキング2013804 (86)

湯川ハイキング2013804 (95)

以前紹介しました。山アプリARyama1000で白根山を撮ってみました。ホワイトバランスがちょっと悪かったようですが、一応雨雲に覆われた白根山を指しています。立ち位置から6kmに白根山があると表示
20130805140621339.png

湯川ハイキング2013804 (88)

湯川ハイキング2013804 (102)

湯川ハイキング2013804 (106)


ようやく赤沼に到着。最後は小雨が降り始めてきましたが大自然を満喫できました。ちなみにFieldAccessですが今回のトレッキングで後半バッテリーが27%を下回ってきました。実は昼食時に1時間30分休憩しました。同じ位置に居いながらGPSをONの状態。こういう場合長い時間定位置に居る場合OFFにできると思うのですが、勉強不足でした。宿題です。
湯川ハイキング2013804 (110)
こんな感じで充電して携帯します。

湯川と戦場ヶ原のハイキング20130804 (1)

次は何処に行こうかな・・・。

茨城県 大洗海岸

大洗 海岸(77)

2013年7月31日(水)
十数年ぶりに海へ奥方とドライブを兼ねて行ってきました。場所は茨城県・大洗海岸です。当日はそれほど気温も上昇しない薄曇り。時々日が差す程度でした。季節的には真夏の真っ只中ですが、海水浴客もまばらで子供連れの家族が多くほのぼのとした一日。私としては目の保養を期待したのですが・・・。残念。(笑)

2013.7.31大洗 海岸(4)
2013.7.31大洗海岸2
大洗磯前神社へお参りしました。やはり磯前ですから大漁祈願と家内安全ですね。

境内をグルっと散策後は通りの向こうは海岸線です。ちょっと行ってみることに・・・。

大洗 海岸(19)
アジサイが咲いていました。
大洗 海岸(10)
磯の先端に鳥居がありました。天気が良ければ朝日が鳥居から昇って来るのでしょうね。
棟方志功画伯も『大洗の日の出を見ずして日の出を語るべからず』と絶賛したとそうです。きっと素晴らしい日の出がみられるのでしょうね。


お昼近くになったので食事をすることにしました。大洗 日野治 郷土料理
大洗 海岸(18)

大洗 海岸(16)
私の方はお刺身定食。奥方は生シラス丼。どちらも地元で取れた新鮮な魚です。美味しかったです。

食後は大洗アクアワールドへ行ってみました。

2013.7.31大洗海岸1
夏休みなのでちびっこ家族が大勢楽しんでいます。それぞれのコーナーで餌を与える実技を飼育員さんが披露。子供の質問タイムもあって愉しいですね。 フンボルトペンギンです。南米の太平洋沿岸が生息地で寒さには弱いそうです。餌はカタクチイワシとアジと??忘れました。

そしてイルカ・アシカオーシャンライブ。なぜか夏休み特別企画ウルトラマンを開催中でした。
大洗 海岸(40)

大洗 海岸(45)

大洗 海岸(47)

大洗 海岸(63)
見ている方が楽しいのか…。水をかぶった方が楽しいのか…。

大水槽も綺麗でした。水槽のガラスはアクリルガラスで厚さ50センチです。実際の切り出した現物が展示してありました。
大洗 海岸(30)

大洗 海岸(67)

大洗 海岸(68)

大洗 海岸(72)
水槽内の魚は大洗海岸から沖に生息する魚たちだそうです。そういわれると結構な種類がいますね。アクアラングを装着したダイバーが餌を与えています。大きな魚から小さな魚へと順番に餌を与えるそうです。餌も何種類もあるそうです。最後に水槽内で一番数が多いイワシに餌を与えました。ちなみにイワシの数は5000匹といっていました。最後は水槽の底から無数の泡が出てきてなんともいえない感じです。

楽しい一日でした。次回はアンコウ鍋の季節に訪れてみたいですね。

大洗 海岸(75)

おしまい。
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